その日までに造成地の測量、見積もりを出しておくと言われており打ち合わせ前日に
家族3人で外食している最中営業Mさんから電話がかかってきて
営業Mさん「明日打ち合わせの日です、お願いします。」
私「覚えてますよ、大丈夫です。」
営業Mさん「相談なのですが造成の見積もりが、出ました。3社でとったのですがだいぶ高くなりました…。」
私「あーそうなんですかぁ。明日聞きますよー」
凄く金額が気になったのですがあえて何も聞かずに早々と切ってしまいました。
翌日タマホームに着くと営業Mさん、走って出迎えてくれました
営業Mさん「今日は司法書士の先生と造成の話を先にお願いします。」と
中に入るなり硬く真面目そうな司法書士さんと、ふくよかな作業服のおじさんが(測量士?)出迎えてました。
まずは司法書士さんとのお話です。
私の新築建設予定地は田んぼです。
なので今は亡きお祖父さんの土地を親父の名義に変更する為に家族の同意を貰ってくださいと言うお話でした。
これはすんなり話が進みました。
続いてはふくよかなおじさんにバトンタッチです。
ここからが本題です。
建設予定地の田んぼは道路からだいぶ下がっているのです。
道路の高さまで盛り土するわけですが、これが幾らかかるのか検討もつかなかった。
正直そんなに土地はいりません。
ざっくりと1200万と言われました。
この図は2枚の田んぼの道路側の一部で右の落書きの所に母屋があります。
母屋から遠ざかって建てる案や母屋に2〜3㍍突っ込んでちょっとでも費用を下げるかだいぶ悩ましいところです。
3社の安い所の見積もりだと100坪くらいで500万だそうでふ。
ふくよかなおじさんはこう言いました。
「これは四方L型擁壁の図ですがL型を使わないでのり面にしたら安くなるよ。」と
大幅な予算オーバーに打開策があったかと思いきやよくよく考えればのり面はいかがなもんかと思い始めました。
他で土地を買うより安いかなと思うようにしようと思います。
造成費500万


家を建てるって大変ですね。
ま、なるようにしかならないでしょう

