自分の身体について少しだけ気持ちが落ち着いて
受け止められて前向きになってきたから
文にして、形にして残していきたい
体の異変に気がついたのはコロナの自粛が
少しづつ緩和され恐る恐る外に出してきた7月上旬
仰向けに寝転んでいた時自分の下腹に触れ
ビー玉が入っているような
小さなしこりを見つけたことが最初
もうすぐ結婚して1年
子どもも出来たらいいねなんて思ってた
その日は火曜日
仕事もあるし週末くらいまであったら病院行こう!
なんて呑気に過ごしていたが金曜に少しの不正出血が
子宮あたりだしと近くの婦人科へ
その時にはしこりは触ってもなくなっていた
私「ここらへんにしこりがあったんです。
不正出血もあるんです」
医「コロナでストレス溜まってるからね〜
不正出血の方増えてるんだよ〜」
なんて会話をしながら内診をしていると
先生が黙る
機械の音だけがカチカチ鳴り
「おっきい腫瘍があるよ。卵巣に。
両方あるね。すぐに大きい病院に行って。」
血の気が引いた
今まで大して大きな病気もなかったのに
腫瘍
この言葉が衝撃すぎた
その日から私の日常が一変した