和実梅の碑をやっと見つけました。
戦災で焼失した好文亭を復元した時に和実梅と書かれた碑が出てきた事はしてはいたのですが、10月に行ったときは、好文亭の中から見つかりませんでした。
ブログでサルスベリの奥にあると書かれたのを見つけましので、今回、外から見つかりました。
六名木の柳川枝垂の向かい側のサルスベリの後ろの梅の木の根元にありました。
和実梅は、静岡ではタネまで食べられるのが、よそではそこまで砕けなかったようです。
斉彬公が、駿府から取り寄せた珍しい梅です。
田中諭一郎著山地開発資料第1編「実梅の品種に関する研究」の絵は、葉が丸く小さく、実も小梅ぐらいに見えます。
現存していないようです。以前に青梅でこれではないかと言われたのがあったのですが、ストリートビューで見るとウメ輪紋ウイルスで伐採されたのか見つかりません。


