こんにちは。梅です。
多分この記事数日ぐらいで消すと思うんで書かないほうがいいと思うのですが、書きたいので書きます。
タイトルが「ぼっちの末路」ってなんか煽ってるとか、暗いとか思われそうなんですけど、そんなつもり無いのでご安心ください。
ぼっちって1人ぼっちの略なんですけど、
インスタとか見てると
「ぼっちになる人の特徴10選」とか「ぼっちになる前兆7選」とか「人から嫌われる人の特徴」とか
現役ぼっちorぼっちになるのを恐れてる人を煽る投稿すっごい見るんです。
当てはまってたら「あー。自分は〇〇だからぼっちなんだー」とか「こんなんだから友達できないんだー」って思って追加ダメージ食らって辛くなるんですよね。
ぼっちになりたくてなってるわけじゃないのに。
学校行っても友達いないし、休み時間とか周り見るとみんなで楽しそうだなって羨ましくなるし、体育の授業とかでペア探せとかチーム作れとか言われると絶対余るし。
校外授業の班分けだって本当は仲良い子で楽しみたかっただろうに、自分のせいでそれ台無しにしたと感じて肩身狭いし辛い。
私はいじめにあってから人を信じられなくなり、対人関係も不器用になってどんどんぼっちに走っていきました。
進学して友達作るために、クラスメイトから嫌われるかなと不安に思って、好きだったアニメとかボカロ趣味封印しても友達できなくて、逆に封印しすぎたせいで好きなことが無くなって、どんどん暗くなり苦しくなり、それが嫌すぎてカウンセラー相談室通ったり。。。
(ぼっちのまま花の高校生活終わったんですけど…そんなことどうでもよくて。)
そんな私ですが、ある言葉をきっかけにぼっちを昔ほど気にしなくなりました。
「私は空気」
他にもあるんですけど、強いて言えばこれですね。
は?って思いますよね(笑)
でも不思議とこの言葉は私にとってぼっちの辛さを和らげたんです。
私はぼっちだーって感じるときって必ず誰かの視線があるんですよ。
誰かが自分のことバカにしてるんじゃないか、こんなことしたら嫌われるんじゃないか、何で自分はぼっちなんだろう。
これって誰かの視線もしくは自分の考えに他人がいるから辛くなるんですね。
(こう思うことは辛いんですけど、悪いことじゃありません。むしろ自分はなぜ友達ができないんだろう。周りはどうなんだろう。観察してみようか。この人は性格良いし優しくて憧れる。そんな存在になるにはどうしたらいいんだろう。等自分を超じーーーっくり見つめ直せるし、自分なりの考えや芯が持てるので←むしろカウンセラーに「すっごい考えてるんだね」って褒められた)
でも、「私は空気」って思うと、
そんなこと関係ないなって思うんです。
だって空気って見えないし、誰かに影響与えるとか無いし。
自分の世界で過ごせるから、好きなことや始めたいけど勇気いる習い事始めたり、お金があればですけど一人で旅行もできる。
このまま何もしないで過ごすのかな→なにかしたいな→これ面白そう→これ始めてみよう→色んな経験したなー→あれ、これって趣味じゃね?
って感じで
自分の足枷が外れたような気がするんです。
他にも
「自分の目標だけに集中する」
「おひとりさま」
「そんなの人生の中の1%にも満たないちっちゃなこと」
「大勢の人に愛されるよりも自分の愛する人1人いれば幸せ」
とか
ぼっち気にしまくりだった私に影響を与えた言葉は沢山あるんですけど。
結局、ぼっち体質は変わってません。
人間不信気味も相変わらずです。
でも、大学入ってクラス無い中友達できたし、
ぼっち気にしない精神で過ごしたら沢山の趣味ができたし。
ぼっちってメリット沢山あるんです。
メンタル的にも成長するし(対人コミュ以外)
ぼっちって辛いことばかりじゃないんだよーーーって言いたいです。
1個人の体験談を交えてぼっちについて書かせていただきました。
お話は以上です!
最後までお読み頂きありがとうございました。
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梅