あぁ、また寒くなってきた・・・とちょっと悲しくなったウメです。
映画を観てきました。
結構映画は好きなので、そこそこのペースで観にいくワタクシ。
今回は、神話物っていうカテゴリーがあるのかはわからないけど、
伝説の人物を描いた作品を観てきました。
「ロビンフッド」
昔、童話で読んだのかなぁ?と思いながら、ほとんどその話を覚えていなかったワタクシ。
映画の予告を見て、行きたいなぁと思っていたのです。
なんせ、ラッセルクロウだもの。
「グラディエーター」好きなんだもの。
リドリースコットとラッセルクロウのコンビなんて、最高じゃないか!!
これは観にいかなきゃでしょ。と思って映画館に向かったのだ。
感想は、
「すごい・・・・!!」
という感じ。
ワタクシ、あらすじを話すのは苦手なタイプなので、Yahooニュースの
文章をお借りしたものを。
「12世紀末、暗殺されたイングランドの騎士になりすまし、ノッティンガムの
領主ロクスリーの息子としてその地にとどまることにした
ロビン・ロングストライド(ラッセルクロウ)
もともと正義感が強い彼は、領民たちから信頼を集め、また、その騎士の
未亡人マリアン(ケイトブランシェット)とも心を通い合わせていく。
その一方で、イングランド侵略をもくろむフランス軍との戦いに
巻き込まれていく……というストーリー。」
ラッセルクロウって一見、くたびれたおじさん(失礼すぎ!?すみません)って
感じなんだけど、映画を観ているうちに
「かっこえぇ~!!!ラッセルクロウ!!!」
って思っちゃう俳優さん。大好きな俳優さんの一人です。
彼が演じているロビンフッドは伝説の人物なので、たぶん存在しない人みたいだけど、
本当にそんなかっこいい人がいたのではないかと思うくらいの説得力?のようなものがある。
戦争のシーンはちょっと顔を背けたくなるようなシーンもあるんだけど、
そういうシーンがあるからこそ、説得力があるような気がした。
昔は、みんなが生きるために畑を耕し、狩をし、生活をしていた。
そして、色んな人の思いがあって、戦争が実際にあったのだろうなぁ。。。と
架空のお話だけど、イングランドってこんな風に昔の人は生きていたのかな・・・と。
映画を観たーーーーー!!
という満腹感を得て、家路につきました。
やっぱりラッセルクロウのこういう役好きやなぁ・・・。









