ご無沙汰してます
すごく久しぶりの現役さんに会って思うことがあり、その話を書きたいと思います
我が家は自分の会衆の区域の端に位置しています
買い物はすぐ隣の会衆の区域が便利なため、自分のいた会衆の区域にはほぼ行きません
そのせいか、もうほとんどJWには会わない平穏な日々を過ごしていたのですが。
たまたま、普段はいかない、スーパーへ寄ったときのこと。
会ってしまったんですね、JW兄弟に。
その方は、公務員だったのですが早期に退職。
ご家族は非JWの方。
「姉妹ですよね?」
マスクをしていたせいか尋ねられてしまった
「はい 」
って答えたけど 違いますって言えばよかったかな?
もう 気分は姉妹じゃないんですから。
少し立ち話をしたのですが
案の定
「zoomになったから よかったら集会に参加しませんか」
とお誘いが。
「うーん 精神的なものなんで。。。」
と答えると、一瞬はっとした顔をし
ややあって顔を曇らせて
「いや実は 私もコロナの影響を受けてましてね。。。誰とも会わない日が続いてると滅入りますね。。」
と ポロっと本音のようなことを言われたのです
「え?なんだ 現役さんにも この宗教は救いになってないのか」
と思ってしまいました。
人と会えないだけの問題ではないのでは?と。
なんだか気の毒だったけど
それ以上話していると私の心の声が出て余計なことをいいそうで
「夕食の支度があるので 」
と別れたんですが
現役さんの心さえ満たしてはいないわけですよね。
離れて客観的に見ると
「真の宗教」なんかじゃなかったなって
つくづく思いました
