【利き梅酒帖】雑賀梅酒(和歌山県)
借りてきました。
こんにちはっ!うめ菜(さい)です。
ちょこっとお久しぶりの更新となってしまいましたm<__>m
今日は雑賀梅酒のご紹介~o(^▽^)o
先に言います。
この梅酒、めっちゃウマい!!!
まず、普段の気軽に飲めるちょー
さんの梅酒とはベースが違います。
なんたって日本酒ベース!
味の複雑さ、甘味の奥ゆかしさが全然違うんですわぁ~(((( ;°Д°))))
ほんでもって
この雑賀という名前、戦国時代好きの方なら
ピンとくる2文字。和歌山で本願寺とともに
織田信長と熾烈な争いをした
将、雑賀孫一(鈴木重秀など諸説あり)の子孫に当たる方が
創業者なのだとか。
学生時代、信長の野望をやりすぎて現実逃避状態だった
うめ菜にとっては入れずにはおれんうめ酒だということです。
その雑賀孫一の子孫である九重雑賀の創業者は
もともと食酢を造る蔵でした。
うまい食酢を造るにはうまい原料
つまりうまい酒粕のことを避けては通れん。と、
酒粕の研究を進めることがきっかけで
日本酒造りを開始しました。だから酒蔵にしては
酒蔵としての操業は浅めの1934年ごろ。(HPより)
だからかなぁ~
酸味を出すのはとってもお上手で、
なんだかあと引く、もう一口な
うめ酒になってるんです( ̄▽+ ̄*)
こういうのを飲むと普通のうめ酒が
なかなか物足りなくなってくるんです。。。。
興味のある方はぜひ!!!!笑
祝いたい相手がいるあなたへ。こんなのしませんか?
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