先日、ついに念願だった三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。チケットは事前予約制で、なかなか取れないと聞いていたのですが、奇跡的に予約が取れて、期待を胸に三鷹へ。
ジブリの世界に飛び込む
三鷹駅から20分ほど歩いて、美術館に到着。建物はまるでジブリ作品に出てくるかのような、温かみのある可愛らしいデザイン。館内に入る前からワクワクが止まりませんでした。
中に入ると、そこはもうジブリの世界そのもの。残念ながら、館内は写真撮影が禁止だったため、その感動を写真に残すことはできませんでしたが、その分、自分の目でしっかりと目に焼き付けました。
チケットは、ジブリ映画のワンシーンがプリントされたフィルムチケットになっていて、これ自体がすごく可愛らしいお土産に。何種類かあるようで、私のチケットは「千と千尋の神隠し」のワンシーンでした。
館内には、ジブリ作品の制作過程がわかる展示室や、短編アニメーションを上映している「土星座」というミニシアター、オリジナルのグッズが買えるショップなど、見どころがたくさん。特に、作品がどのように生まれるのか、その裏側を知ることができてとても面白かったです。
屋上庭園でロボット兵とご対面!
館内とは対照的に、屋外は写真撮影が可能でした。建物の屋上には、「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵が!念願のロボット兵とのツーショットを撮ることができて大満足でした。
帰り道に立ち寄ったお店は…
美術館を出た帰りの乗換駅で、偶然にもずっと行ってみたかった広島式汁なし担々麺のお店「キング軒」を発見!迷わず入店しました。
かなり期待値が高かったのですが、正直なところ、味は期待していたほどではなかったかも…。辛さはしっかりあって美味しかったのですが、個人的には少し味が単調に感じてしまい、ちょっとだけ残念な気持ちになりました。でも、念願のお店に行けたこと自体は嬉しかったです。


初めてのジブリ美術館訪問は、期待をはるかに超える素晴らしい体験でした。ジブリの世界観を全身で感じることができ、あらためてジブリ作品の魅力を再認識しました。もう一度、ゆっくりと時間をかけて訪れてみたいです。



