やっほーー

 

あっという間に9月ですな。

 

はろーセプテンバーさん。

 

 

暦の上でも

 

マクドナルドのメニューの上でも

 

本来の季節はもう「秋」ですよね。

 

 

でも最近の「秋」というのは

 

なんだか「夏」をだらだらと引きずったまま

 

気がづいたら「冬」になっちゃっている。

 

だから「秋」が限りなく小さなものになってしまったような

 

気がしてならないのです。

 

小さな秋小さな秋小さな秋を見つけないと…。

 

 

 

7月まで雨が続いて8月になった途端ピタッと

 

終えた今年の「梅雨」のように

 

季節ももう少し気合いをいれてピシッと

 

入れ代わりいってほしいなあ。

 

 

 

今年は冷夏だと聞いていたんですけどね、

 

暑すぎましたね。

 

でもなんだかんだで皆マスク着用の夏を

 

越えたのですごいと思います。これは、本当に。笑

 

 

 

「冷夏が続いたせいか今年は、なんだか時が進むのが早い」と

 

口ずさみたいと思って早何年経ったでしょう。

 

来年の夏こそは冷夏を期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏は

 

 

大好きな遊園地が閉園してしまいました。

 

 

「としまえん」

 

 

ノスタルジックな雰囲気漂う

 

素敵な遊園地でした。

 

特に、

 

楽しい一日の終わり、

 

夕暮れ時に

 

年季の入ったアトラクションたちの

 

電気装飾が灯りゆく時間が

 

なんとも綺麗なんです。

 

LEDでは表現しきれない白熱球の綺羅びやかさ。

 

ところどころ玉切れしているのすら愛らしい…。

 

 

 

そんなとしまえんに閉園直前の8.18に行くことができまして

 

最後のお別れをしてきました。

 

 

 

(としまえん愛を長々と書き連ねていたのですがあまりにも長くなったので割愛します)

 

 

 

 

このTシャツ(園内で売ってる)を着て園内を回っていたら

 

女の子二人組に「やばくない?」と言われたんですけれども

 

ディズニーランドでおまえらミッキーの服着ないんか!

 

どうせカチューシャまでつけとるやろ!

 

同じような気持ちで「としまえん」着とるんじゃいワレい!

 

何も聞こえないふりをしてやり過ごしました^_^

 

 

 

僕の大好きな遊園地、

 

横浜ドリームランド

 

ワイルドブルーヨコハマ

 

多摩テック

 

スペースワールド

 

としまえん

 

(一つはプールだけど)

 

 

あとからあとから失くなっていくのは

 

本当に哀しいな。遊園地が求められない時代なのだろうか。

 

遊園地の素晴らしさ楽しさがもっともっと

 

世間に浸透していけば…。

 

 

 

ディズニーだけが全てじゃないんだよなあ…。

 

 

 

やっほーー

 

ご無沙汰しています。

 

前回、「次回は夢の叶え方をー」なんて偉そうな締めくくりしてしまったせいで

 

なんとなく書きにくくて今日に至ってしまいました。

 

 

その話題はまた次回に持ち越すとして(笑)

 

 

 

 

タイトルにもあるとおり、

 

7月7日、七夕の日に

 

粘液嚢胞の摘出手術をしてきました。

 


 

 

粘液嚢胞(ねんえきのうほう)というのは、

 

下唇裏あたりを噛んでしまったりすることで

 

小唾液腺を傷つけ、その中に唾液がたまり

 

小さく膨らみができてしまう症状のこと。

 

 

それ自体は悪性でもなければ痛みもないのですが

 

大きくなって、潰れてもまた大きくなって…を繰り返すので

 

基本的には手術による摘出が必要。(稀に自然治癒もあるとか)

 

とくに子どもに多いらしい…

 

今年27歳なんだけどな?

 

 

 

 

さて、今日はそんな粘液嚢胞摘出手術の流れを

 

備忘録としてここに書き残します。

 

(まとまりのないとても長い記事になってしまいました)

 

 

粘液嚢胞ですね。と診察を受けて

 

これから手術を受ける人達は

 

不安と恐怖で

 

「粘液嚢胞 手術」

 

「粘液嚢胞 手術 痛い」

 

「粘液嚢胞 手術 怖い」

 

「粘液嚢胞 自然 治癒」

 

「粘液嚢胞 局所麻酔とは」

 

「粘液嚢胞 治療 流れ」・・・

 

などと検索をかけて色々な記事を見て

 

気持ちを落ち着かせていることでしょう。(著者の実体験に基づく考察)

 

 

 

そんな皆さんの不安を取り除けるように…。

 

ちなみに手術自体は始まってしまえば全く何も怖くないです。

 

え、もう終わり?????みたいな感じです。

 

 

 

 

 

6月29日(月)

 

かかりつけの歯科医で粘液嚢胞だと思うんですけど〜と相談し

 

地元の大学病院への紹介状を書いてもらう。

 

 

 

 

 

6月30日(火) 8:30

 

早速、仕事明けの午前中に大学病院へ行く。

 

病院への入り口はサーモカメラによる体温測定実施。

 

空港のロビーのような雰囲気と人の多さにテンションが上がる。

 

ちなみにこの病院はPCR検査の外来診察などは受け付けていないようなので

 

コロナ疑いのある患者が来たりはしない模様。

 

初診のため総合受付で約1時間待たされたあと、

 

口腔外科の窓口では15分も待たないくらいで

 

診察開始。

 

歯科・口腔外科なので

 

歯医者でおなじみのあの多機能な椅子に座って診察する。

 

 

ロックバンド「ゲスの極み乙女」のドラム、

 

"ほないこか"そっくりな研修医の先生と

 

男の先生(ほないこか先生の先生)が担当してくれた。

 

 

僕の下唇裏を広げて見ながら

 

「粘液嚢胞だね〜じゃあ来週とろっか〜」と、

 

口内(患部)の記念写真を撮られる。

 

 

その写真を撮ったのが僕のカメラと同じ

 

CanonのEOS70Dだったので、AFの音とか

 

シャッター音が聞き慣れたものだったので

 

勝手に親近感が湧く。

 

診察時間はものの5分もかからず、会計して帰宅。

 

 

ちなみに午後、先生の時間が空いていれば

 

当日手術も可能だったそう。

 

この日は空いていなかったので来週に持ち越し。

 

 

 

 

 

7月7日(火) 13:30

 

手術当日。

 

不安な気持ちもありながら、

 

ほないこか先生たちが優しかったこともあり、

 

足取りは軽い。

 

再診受付して歯科・口腔外科へGO。

 

時間予約なのですぐ呼ばれる。

 

手術といっても手術室に通されるわけでもなく(当たり前だけど)

 

いつもの歯医者のあの椅子に座らされる。

 

いつもと違うのは先生たちが

 

THE・手術着!みたいな青っぽい服に青っぽい帽子をかぶってることくらい。

 

まずは、患部と患部周りを痺れさせる薬を塗りたくった棒みたいのものを咥えさせられる。

 

これが面白いくらいに痺れて、下唇周りの感覚が完全におかしくなる。

 

 

 

一分くらい咥えたあと、

 

「ゆすいでください〜」とうがいをするのだけど

 

痺れているせいでゆすいだ水を吐き出すにも

 

ダーっと垂れ流すようにしか出せなくて

 

思わず「これやばいですね感覚ないですよ」と笑う。

 

ほないこか先生も「効いてる証拠だね〜」と笑う。和む。

 

 

このあたりで血圧計と心拍計(指にはめるやつ)を

 

装着させられる。

 

例によって緊張してるので心拍数高いと思って

 

「めちゃ高くなってると思います…」と話したら

 

看護師さんが笑いながら

 

「確かに高いね〜深呼吸深呼吸〜」って

 

もうほんと皆優しい神

 

 

 

ここで先生の先生が登場してめちゃくちゃでかい注射器片手に

 

「じゃあ麻酔打つね〜」と下唇周り4,5箇所くらい刺してくる

 

 

 

これが今日最大の痛み

 

 

 

 

刺されるたびにしかめ面になってしまう、

 

実際はどれくらいのものかわからないけれど

 

感覚的にはとても太い針の注射を何回も刺されているようで、

 

刺されるたびに痛い。笑

 

 

なんとか痛みに耐えて、

 

(といっても痛いのは刺される瞬間だけ)

 

刺され終わって一分くらい経過したのちに

 

顔の上に便座カバーみたいな円状の紙をかけられて

 

手術開始!

 

 

先生の先生「はい、じゃあ始めますね〜」と

 

大きなクリップみたいなので下唇を広げた状態に固定される。

 

緊張が最高潮に達し、手に握りしめてるで、なんとなく触られたりなんとなくなんかされてるんだけど

 

完全に下唇周りは麻痺してるので

 

何されてるのか検討もつかない状態(笑)

 

 

したら先生の先生がほないこか先生に

 

「これでもう上皮が完全に取れたから〜」と話していたので

 

あーもうすでに切開されてるんだ〜

 

何も感じないわすげ〜と関心してしまい

 

すっかり恐怖心はなくなっていたので

 

本当に手術自体は大したことないです。

 

 

始まる前の麻酔が痛いだけ

 

 

そのあと、原因となる唾液腺をいくつか取り除いて

 

「じゃああとは縫って終わりですからね〜」と伝えられる。

 

先生の先生の「はじめます」からここまで

 

ものの5分。

 

ここから縫合を開始。

 

 

ここでひと針目は先生の先生が縫って、

 

「やったことある?じゃあやってみよう」と

 

先生の先生から

 

ほないこか先生にチェンジ

 

 

そしたら、

 

 

「くの字じゃダメだよ180度に!」

 

 

「ほら、ほどけてきちゃうでしょ」

 

 

「180度に!角度気をつけて!」

 

 

と先生の先生がほないこか先生への指導が入る入る笑

 

思わずこっちの心拍数も上がってしまうのが恥ずかしい

 

(心拍計でバレバレなので)

 

 

この縫合タイムが一番緊張感あったけれど、

 

大学病院だし、ほないこか先生がんばれ!と

 

心のなかでめちゃくちゃ応援してるうちに終了。笑

 

縫合に6-7分くらい、5針くらい縫われた模様。

 

止血のためにしばらくガーゼを唇で咥えていてくださいと

 

咥えて(麻痺してるので手であてがうかたちで笑)

 

その状態でしばらく待ったのちに全て終了!

 

痺れ薬から縫合終了までおおよそ15分というところ。

 

本当にあっという間だった。

 

手術終了が14時前で、16時頃には麻酔が切れるはずと

 

言われていたので15時半頃に処方されたロキソニンを服用。

 

止血後の出血は一切なかった。

 

術後の痛みも特になく、その日のうちから飲食問題なし!

 

翌日から一週間はロキソニンなしで全然平気だった。

 

腫れも唇の内側のみで外見上は全くわからなくてよかった。

 

(ネットで見るとめちゃくちゃ腫れてる人もいるので)

 

 

傷口に問題はないものの

 

そのすぐ脇に口内炎が2箇所できて

 

そっちのほうが痛かった(笑)

 

 

 

 

 

 

7月14日(火) 14:00

 

さあ、いよいよ最後の抜糸です。

 

今どき溶ける糸みたいのが主流のようですが、

 

今回はもう「ワタシが糸だ」くらいの主張強めな

 

真っ黒の糸。それを抜糸してもらいます。

 

友人曰く「抜糸が一番痛い」と言っていたので

 

覚悟して向かいます。

 

今日は先生の先生は姿を見せず最初から最後まで

 

ほないこか先生がやってくれた。

 

「じゃあ始めますね〜」と

 

あの歯医者の椅子を横にすることなく、

 

ただ座った状態で口を開ける。

 

細いピンセットのようなものを手に

 

僕の口に入れ…

 

 

 

 

 

ああああああああああ痛っえぇぇぇぇぇえええええええあああああああああああああああああああああ

 

 

 

あまりの痛みに

 

終わったあと笑ってしまった笑

 

 

 

多分細いピンセットで先端をほどいて

 

あとはスーッと糸を引き抜いただけだと思うんだけれど

 

感覚的には

 

その細いピンセットのほんと先端の尖ってるくらいの部分で

 

唇裏をつまんで、めちゃくちゃ引っ張られてるそんな感覚。

 

超痛かった笑

 

 

 

 

でも、ものの3分で終了。

 

傷口も全然わからないくらい綺麗になっているし

 

なんなら、今までの膨らみがない綺麗な状態になったので

 

舌で患部をレロレロしても超気持ちいい(笑)

 

 

 

 

 

 

費用ですが、保険適応で

 

初診時、850円

 

手術時に7,070円

 

抜糸の時が170円でした。

 

 

 

 

まとめ

 

手術は余裕、痛くないというか感じない。

 

麻酔と抜糸だけ痛い。

 

術後は痛みない。食事も普段通りで平気。

 

抜糸後の患部は元通り綺麗になる、

 

口の開き方とかも変わらず問題なし。

 

 

 

長くなってしまいましたが笑

 

これから粘液嚢胞とるぜ〜って方は

 

是非参考にしてください。

 

 

 

大学病院とても好きになったので

 

かかりつけ医になってほしいレベルです。笑

 

 

 

やっほーーー

 

みんな元気ーーー?

 

 

前回のブログから間が空いてしまったのは

 

なんとなく忙しかったからです。

 

 

それは仕事だったり、趣味だったり

 

ゆっくりするためだったり

 

映画を見るためだったり・・・

 

 

 

 

 

あれ?

 

それって忙しくなくない?

 

 

 

 

 

やりたいことはたくさんあるけれど

 

やらなきゃいけないこともたくさんあって

 

そのやらなきゃいけないことをやるためには

 

重い腰をあげなきゃいけなくて

 

でもなんとなく乗り気になれなくて

 

ダラダラと過ごしているうちに

 

一日が終わってしまって

 

また明日の自分にそれを託して

 

また新しい一日が始まってを

 

繰り返したり繰り返さなかったり

 

(早口)

 

 

 

 

そこで最近

 

自分で考えた格言みたいなのがあるので

 

ここで披露します。

 

本邦初公開

 

 

 

 

 

『昨日の自分のせいにして、明日の自分に期待する』

 

 

 

 

 

うむ。我ながら、よくできた言葉だ。笑

 

 

 

今の自分はただ楽な方へ楽な方へ向かっていって

 

この怠けた状況は昨日の、過去の自分が悪い

 

でも今日はやる気が起きないから

 

明日の、未来の自分に期待しよ〜という

 

怠けきった人間の言葉です。

 

 

 

 

 

人間って夢や希望があっても

 

なんとなく一歩踏み出すことが面倒で

 

新しいことを始めるのが億劫で

 

人から認められないものには消極的になり…

 

毎日同じことを繰り返し始め

 

この夢や希望はいつか叶えられればいいやと

 

努力せずに生きていこうとする。

 

 

 

 

そうして気づいたときには遅く、

 

後悔を抱えたまま老いぼれていく…

 

 

 

 

 

だから気づいたこの瞬間、

 

今この時に行動しないといけないなと

 

やれることからやらないと、

 

大きなことでも小さなことでも

 

何かをすることが大切だということを。

 

 

最近、身を持って感じている私です。

 

 

 

 

その一環といったらおかしいけれど

 

このブログを毎日、、、

 

いや週イチでも書いていくという

 

目標を立てました。いま。笑

 

 

こういう些細な習慣や意識付けが

 

賢く生きていくためには大切なことだと思うから

 

コツコツと頑張っていこうと思う。

 

自分を信じて言い聞かせるように。

 

 

 

 

そうそうこの前、

 

昼間のテレビで山Pが「過去の自分へ」と

 

言っていたこと

 

 

 

「休んでもいいけどやめちゃダメだよ」

 

 

 

 

 

順風満帆な人生に見える

 

イケメンアイドルにも

 

挫けたり

 

心が折れたり

 

辞めたいなんて思ったり

 

私達には想像もできない試練や葛藤が

 

沢山あったはずで

 

でも絶対立ち止まらずに

 

乗り越えてきた今だからこそ

 

言える言葉なんだろうな。

 

一つ一つ積み重ねて、

 

一つ一つ壁を乗り越えてきた

 

山Pが言うこのシンプルな言葉に

 

とても感銘を受けました。

 

 

 

 

どんな本を読んでも

 

人生の成功の秘訣は

 

「続けること」

 

だと説いている。

 

 

人生において成功の秘訣というのは

 

ただそれだけだと思う。

 

もちろんそれに付随して

 

「感謝の気持ちを忘れない」こととかがあるけれど

 

それができる人というのは続けることもできる人

 

逆も然り。

 

 

これはきっと何百年も何千年も前から変わらないこと

 

 

あらゆるタイトルで

 

あらゆる内容で

 

書かれた成功の秘訣も

 

結局元をたどると行き着く先は変わらないのだから

 

本のタイトルに期待するのではなくて

 

自分自身がいまこの瞬間から何か変わらないといけないと

 

思うことが大切だね。

 

だから何かに理由をつけたり

 

言い訳をして

 

「昨日の自分のせいにして、明日の自分に期待する」

 

ではなく

 

今日の自分から行動を始めようと思います。

 

 

 

 

なので繰り返しにはなりますが

 

このブログもしっかり続けていきたいと思います。

 

あ、あとyoutubeでラジオ番組風のことを始めたので

 

それも合わせて視聴してくださると嬉しいです。

 

どのようにして自分のためになるのか

 

どのようにして誰かのためになるのか

 

未だ未知数なこの2つのコンテンツですが

 

少しでも楽しんでもらえたら

 

それだけでも意味があるのかなあ〜と思います。

 

おわり

 

 

 

チャンチャン〜♪

 

【次回予告】

 

次回は

 

幼い頃からの将来の夢を叶えた僕なりの

 

「夢の叶え方」についてお話をします。

 

そして、いま描いている夢の話もしたいです。

 

 

では!

 

 

 

あとがき

 

 

なんだか意識高い感じな記事になってしまったし

 

次回もなんか大それた内容になりそうな予告をしてしまったけれど笑

 

 

自己啓発ブログとかそういうんじゃなくて

 

自分が思ったことを淡々と書いてるだけなので

 

誤解のないように笑

 

 


やっほー

 

今日は一日曇り空、

 

夜になって少し雨が降ったけど

 

みんな元気?

 

僕は元気です。

 

 

息抜きのはずでやっている

 

TwitterやInstagram

 

最近はなんだか

 

『やれ政治家がどうの』

 

『あの有名人がこうの』

 

『あいつがむかつく』

 

『こいつがむかつく』

 

って、

 

ネガティブな言葉が沢山並んでいて

 

見ているだけでも気分が悪いから

 

「設定」の中にある

 

「ミュートするワード」に

 

そういう嫌な類の単語をいくつか

 

入力してみたら

 

明るい話やおかしな話が溢れる

 

あの頃のようなタイムラインになった。

 

 

現実から目を背けてはいけないこともある。

 

 

でも、ほっと一息つきたい場所では

 

のんびり過ごしましょうよ。

 

みんなもぜひ真似してみてね。

 

 

 

 

―――

 

 

 

「いいニュースはまた明日にでも―」

 

なんて一昨日のブログを

 

締めくくったのに

 

昨日はどたばたな一日だったので

 

お休みさせていただきました。

 

それでは今日はここからいいニュースを

 

お送りします。笑

 

 

 

えーわたくし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚しました。

 

 

 

 

 

 

 

「やっほー結婚したよ」と

 

友人にラインをしたら

 

『そんなラフな報告ある?!』と

 

言われました。(あたりまえだ)

 

 

 

 

本当です、嘘ではありません。

 

ただどんなテンションで言えば

 

いいのかわかりませんが

 

小学生の時から結婚願望の強かった

 

僕なので

 

割とテンションは高いです。

 

でも、

 

 

 

 

 

 

いぇぇぇええい

 

結婚したぜぇええええ

 

 

 

 

 

 

なんてのは流石に煙たがられそうなので

 

ちょっと遠慮しているのです。

 

 

 

 

はい、(笑)

 

一昨日5/24に結婚をしました。

 

入籍をしたというのが正しいかな?

 

4年間お付き合いしている女性と

 

4年目の記念日に籍を入れました。

 

たまたま大安。

 

普段気にしないけれど

 

こういう時だけ

 

気にしてしまうよね日本人。

 

よかった、大安で。

 

 

 

 

プロポーズは丸一ヶ月前、

 

ダイヤモンドが輝く

 

指輪とともに。

 

どれだけ交際が続いていようとも

 

冗談を言い合い

 

時に喧嘩をしあえる仲でも

 

それはそれは、とても緊張しました。

 

 

 

 

 

 

こんな自分が結婚かと

 

未だ、信じられない思いがある。

 

 

それでも

 

窓口で同じ苗字を呼ばれて

 

歩いていく彼女の後ろ姿をみていると

 

「結婚したんだ」と

 

我にかえり、襟を正す自分がいる。

 

 

 

この人と一生、一緒に

 

幸せになると

 

そう誓ったのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月24日 日曜日 大安 晴れ

 

いつも通りの朝を迎えて

 

支度をして区役所へ向かう・・・

 

はずが

 

これまたいつも通り

 

二人ベッドでうだうだしてしまう。

 

 

そのままの格好で

 

せっかくだからとapple musicで

 

結婚っぽい歌を流す。

 

大好きなポルノグラフィティ

 

「約束の朝」

 

とても爽やかで

 

真っ白く輝く朝が見える

 

幸せな恋人同士の

 

温かいスープが飲みたくなる歌…

 

 

でも、他にも何か結婚の歌があったなと

 

思い出す…。

 

 

 

―――

 

ありがとうに入り切らない 

 

ありがとうを今あなたへ


ともに歩んでいく人に出会えたの

 

喜びで胸がいっぱい
 

この体に流れてる温かい気持ちこそ
 

あなたがくれたもの 最高のギフト

 

My mother and father 

 

ずっと元気でね
 

―――

 

 

 

こんな寝起きで

 

号泣してしまう始末。

 

 

結婚をする子が

 

親へ、家族へ、

 

かけがえのない存在へ

 

感謝をしている歌である。

 

 

なぜだかどうして

 

いつもいつも

 

母のこと、父のこと、兄のこと、家族のこと

 

それらにまつわる話をしたり

 

見たり聞いたりしていると

 

琴線に触れ、

 

涙が溢れて止まらなくなる。

 

そのかけがえのない存在は

 

思えば思うほど

 

大きくなってゆく。

 

それは彼女も一緒だった。

 

4分13秒、

 

その曲を聞き終えた二人は

 

泣いたまま抱きしめあって

 

それから

 

その互いの姿に笑いあった。

 

 

 

 

この二人は

 

愛情に飢えているわけではない

 

溢れんばかりの愛情で育てられ

 

溢れんばかりの愛情に満ちたその心から

 

溢れてばかりの感謝の海に溺れている。

 

 

 

 

 

そうして

 

言葉にするには

 

少しこっ恥ずかしい気持ちを

 

家族のラインにのせて

 

送ってみせたとさ

 

 

 

 

―――

 

これからもずっとあなたの子供でいていいでしょう?


どんな時でもただ変わらないこと 

 

My mother and father 

 

出会えてよかった
 

―――

 

 

 

 

 

さあさあ、

 

このブログ「日曜日の虹を見よう」ですが

 

過去最大にして最強の問題があります。

 

 

 

 

 

 

 

僕の両親が見ているんです。(爆)

 

 

 

 

 

 

『いいニュースが更新されないって父ちゃんが言ってる(笑)』

 

と母から煽りのラインがくる始末です。

 

 

なんなら母親ネットワークの構築が

 

目まぐるしい勢いで発展しており

 

母親友人、いわゆるママ友から

 

ご近所の知人まで

 

見てくださっているそうです。

 

 

こんにちは!

 

いつも母が

 

お世話になっております!

 

 

 

でもこんなヘンテコな家なので

 

それが普通です!!

 

気にしない!!

 

 

 

本当はもっとちんことかうんことか

 

書きたいけどね!!!!!

 

 

 

 

 

気を取り直しまして、、

 

こうして親孝行な家族にまつわる話で

 

お送りしてまいりました二回ですが

 

次回からはもっと色々なお話も

 

していけたらいいなと思います。

 

母からも

 

『三日坊主にならんよう🤣🙏🙏🙏』

 

と煽られていますので

 

頑張って書いていきたいと思います。

 

 

 

それでは

 

本日も

 

竹石 光(既婚)のブログを

 

ご覧くださいまして

 

誠にありがとうございました。

 

今日も明日も幸せでいます。

 

みんなも幸せでいてね。

 

ジャンケンポン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ちょき✌)

 

 

やっほー

 

一年前に日記をつける意味でブログ書きだすぞ!と言い出したのにも関わらず

 

本気の三日坊主で終わらせてしまっていたので(笑)

 

今日2020年5月24日を節目に、ブログを再開します…!

 

 

 

 

 

 

というのも、いいニュースとわるいニュースが今の僕にはありまして

 

それを是非ここに書き残しておきたいと思ったから。

 

 

 

 

どちらから聞きたい?

 

 

 

わるいニュースからいこうか。

 

美味しい好きな食べ物は最後までとっておこう。

 

そういう性格だから。

 

 

 

 

 

――

 

 

昨日、14時18分。晴れ。

 

ばーちゃんが息を引き取った。

 

87歳。大往生。

 

最期の最期まで生命力の強いばーちゃんだった。

 

 

 

 

僕は6時34分から18時02分までの仕事中、

 

たまたま電車に乗っていない

 

10時40分から10時59分、

 

この19分間の休憩の間に

 

実家から電話があり、

 

「すぐに帰りなさい」と

 

上司から報告を受けた。

 

あと4分遅かったら、三崎口行きの快特電車に乗って

 

2時間は戻って来られなかっただろう。

 

奇跡のようなタイミングだと思った。

 

 

 

急いで私服に着替え

 

(朝寒かったので仕事のワイシャツにジャージを羽織っただけの格好で)

 

家族と合流し、車で病院に向かうも

 

道中は渋滞していて、

 

普段は20分くらいでつくところが

 

30分以上もかかってしまった。

 

 

もうばーちゃんは息を引き取っているだろうな、

 

きっと間に合わないだろうなと思っていた。

 

 

 

でも後悔はなかった

 

 

 

ここしばらくの間、

 

時間さえあれば家族で見舞いに行っていたから。

 

それまでも同じ市内に住んでいたから

 

よく会ってきた。

 

思い出もたくさんあるし、

 

話したいことはたくさん話してきた。

 

 

 

道中、僕の家族は

 

ばーちゃんの話題から

 

まっったく関係のない話まで

 

とにかくいちいち盛り上がる。

 

 

集まるとずっとおしゃべりな家族なので

 

暗い雰囲気とか感じさせることのない

 

むしろこんなときでも明るい

 

不思議な家族である。

 

 

クレヨンしんちゃんの野原家みたいな家族だと思う。

 

 

でも、このときばかりは

 

内心ドキドキしていたのは家族四人共通の意識で

 

あったとも思う。

 

 

 

 

10時50分―

 

 

 

病院に着くと、いつもの病室(HCU)とは違う

 

一般の個室に通される。

 

 

 

もうダメかな―

 

カーテンをめくると

 

まだ50くらいの脈拍で、

 

 

生きていた。

 

 

間に合った。

 

 

ほっと胸を撫で下ろす。

 

 

 

ばーちゃんは

 

もう目を開く力がなく

 

話しかけても返答する気力もない。

 

それでもみんな来たよ〜と、

 

ばーちゃん頑張ったね〜と

 

声をかけると少しだけ眉間にシワを寄せて

 

応えてみせた。

 

 

ばーちゃんはわかってくれた。

 

 

 

それからは

 

浅い呼吸を10秒に一回くらいのペースで

 

繰り返す。無呼吸にほど近い状態。

 

 

 

 

親父は持参したウクレレを弾き始めて

 

ばーちゃんの好きだった「愛燦燦」や

 

「川の流れのように」を歌う。

 

兄はばーちゃんの手を握り、

 

母はばーちゃんの頬を撫でながら声をかけていて

 

その家族の光景を僕がiPhoneで撮影する。

 

 

 

 

一時間が経ち…、

 

二時間が経ち…、

 

心拍と呼吸の数は徐々に徐々に低下してゆく。

 

ばーちゃんの身体に繋がれた機械からは時折、

 

脈拍や呼吸が低数値であることを

 

警告するアラートが鳴り響く。

 

 

 

腰が痛くなって座る父、

 

Apple Musicで「東京音頭」を耳元で聴かせる僕、

 

入院費用がクレカで払えるかと気になる母、

 

リングフィットアドベンチャーの在庫を調べる兄。

 

 

 

 

 

 

実にカオスな光景である。

 

 

 

 

 

 

 

ばーちゃんは面白い人だった。

 

というかとても変わっている人だった。

 

悪い言い方をすればデリカシーがなく(笑)

 

良い言い方をすれば明るくピュアな人だった。

 

 

 

3歳の僕が漕ぐ三輪車にスイカ一玉をくくりつけ漕がせてみたり

 

道端で出会った双子の赤ちゃんの母親に「かわいいねぇ、一卵性?」と聞いたり

 

心臓にヘルスメーターを入れる人がいると言い出したり(ペースメーカー)

 

「これからは英語を喋れなきゃいけないねぇ。えー、びー、しー…」と言い出したり

 

落とした小銭を「じゃあ落ちた分だけお小遣いね」とジャラジャラ(数百円)落とし始めて

 

僕の母親に怒られたり(小遣いくらいちゃんとあげなさいと笑)

 

思い出すと語りきれないくらいのエピソードがある。

 

 

 

 

そんなばーちゃんだから

 

こんな状況でも許してくれるし

 

こんな家族を笑って思ってくれるし

 

 

 

こんなときでも

 

涙も悲しみもない、

 

むしろ笑いのほうが多くて

 

なんだか適当で、

 

明るくて、

 

でも感謝の気持ちは山程あって…。

 

 

 

 

13時を過ぎるといよいよ機械のアラート音が鳴り止まなくなってくる。

 

頬を撫でて、手を握って、たくさん話して、

 

ありがとうと、

 

おつかれさまと、

 

また会えるよと、

 

また会おうねとを

 

繰り返し繰り返し耳元で伝えながら

 

13時45分頃、

 

心拍よりも先に無呼吸の状態が続き始め

 

やってきた看護師さんに「心臓よりも先に呼吸が止まりそうですね」と

 

告げられる。

 

 

 

生前、「私は心臓は強いから」と言い続けていたばーちゃん。

 

本当に心臓は強そうだ…。

 

呼吸が止まってしばらくして、心拍の数値が0を示す。

 

看護師さんが「それでは医師を呼んできますね」と病室を離れる。

 

改めて、家族全員、感謝の気持ちを耳元で伝える。

 

 

 

すると、どうしたものか

 

呼吸が少し振れ、心拍が戻る。30くらい。

 

 

 

 

 

生き返った。

 

 

 

 

 

 

戻ってきた看護師さんが言う

 

「素晴らしい生命力ですね。頑張っているんですね。」と。

 

心臓が強いのは本当のようだ。

 

 

一瞬死んでから生き返ってきたばーちゃん

 

見たことないよこんな人。

 

すごいなと思わず笑ってしまう。

 

 

 

そうして、

 

しばらくこの世界に戻ってきたあと、

 

呼吸と心拍は0を示し続け、

 

14時18分、息を引き取った。

 

 

 

 

「穏やかな人生だったよぉ」

 

一ヶ月前にばーちゃんが口にした言葉だ。

 

 

 

病院について約3時間半もの間

 

家族に看取られる。

 

大好きな歌を聴きながら

 

家族の他愛のない話を耳にしながら

 

目を無理やりこじ開けられたり

 

頬や手をたくさん温めてもらって

 

苦しむこともなく、

 

気持ち良く寝ているような表情のまま

 

息を引き取る。

 

その言葉どおりの

 

思わず羨ましいなと思ってしまうくらい

 

ばーちゃんらしい穏やかな素敵な

 

美しい最期だった。

 

 

 

 

 

大好きなばーちゃん、

 

来世で待っていてください。

 

必ず皆で会いにいくからね。

 

いままでありがとう。

 

 

 

 

 

 

ばーちゃんは生前「ありがとう」をよく言う人だった

 

事あるごとに「ありがとう」を言う。

 

変わったばーちゃんだけど

 

その心は本当に素敵で、

 

見習わないといけないなと思っている。

 

看護師さんや施設の職員の方々に可愛いですね〜とすぐに愛され

 

ご近所さんともすぐに打ち解けるばーちゃんは

 

人を惹きつけるピュアな心を持っていた。

 

 

 

感謝の気持ちを表すことは、

 

簡単なようで難しい。

 

言葉に伝えないとわからないこともある。

 

むしろ言葉にすれば大抵のことは伝わる。

 

それなら感謝の気持ちや、

 

他の感情だって、しっかり言葉にして

 

相手に伝えるべきだろう。

 

時には優しく、時には頑固にも。

 

ばーちゃんはそうやって87年間生きてきたのだと思う。

 

 

この僕の身体にも

 

ばーちゃんの温かい気持ちが流れている。

 

自分にもきっとできる。

 

だからばーちゃんのことを見習って

 

生きていこうと思う。

 

 

 

 

 

『人生って嬉しいものですね。』

 

 

 

 

 

 

――

 

 

 

あ、ここからがわるいニュースです。

 

今日葬儀屋さんと話し合い、

 

ばーちゃんの火葬日が

 

僕の誕生日(5/29)に決まりました。

 

最期の最期にやりやがったな!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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