こんにちはウインク





最近衣類の断捨離が進んでいる勢いで
ブログ内も整理気づき

その過程でわんさか出てきた中途半端すぎる書きかけ記事たちの中でいくつかアップしたくなりました。
あとは成仏してちょうだいオバケ

お付き合いいただけると嬉しいです飛び出すハート





  たぶん『メモの魔力』の感想



全部読みきれなかったんだと思いますが、一部感想を残していました。

あとは全く思い出せないガーンということは
やはりわたしは、メモ取らないと綺麗さっぱり忘れるタイプであることを時間を経て再認識しました真顔


「ノートに記録したという安心感があると
案外綺麗さっぱり忘れてしまうからメモはとらず
あえてぼんやりと聴いていると大部分は忘れるが興味のあることは忘れない」

こんなふうに言い切っていただくとありがたい!!

わたしは
すべてが終わってみたら
何も覚えていないという事態が恐ろしすぎて
ペンを走らせて学んだ気分になることを選んできた学生時代でしたが

「忘れてはならないことこそ記憶する」

これが普通にできる自信がない自分との違いを感じながらも
メモをとらないバージョンをやり直してみたいと一瞬思いましたうーん




  エゴドキュメント



2024年の終戦の日に放送された『NHKスペシャル 新・ドキュメント 太平洋戦争1944』を見た感想です。


この番組で

エゴドキュメントという言葉を知りました


日記とか手紙、覚え書きなどがこれに当たるようです

戦時中の『口に出せなかった思い』を文章にすることで気持ちを落ち着かせていたのかもしれないと思うと


極限状況でも「書くこと」が生きる糧…までは行かずとも

自ら死なないことの一助になっていると感じました

不謹慎かもしれませんけど
ブログを書くわたしたちとも似ていると思わなくもなかったです



人間魚雷乗務員として命を捧げた青年も

本音は「死にたくない」でした
お国のためという洗脳状態でも生きたい気持ちを自覚していた


普通に好きな人と結婚する幸せを夢見ていたけれど口に出すことは許されなかった時代…

手紙や手記に残る本音が残酷さを増させます


こうやって若者たちが命を差し出さざるをえなかった哀しくて悔しい過程はこれからも繰り返し見せて欲しいです


そうでないと風化してしまう






  イケてない中学生



わたしもイケてない中学生だったので
首もげ案件だったはず!


アメトーークの

『中学の時にイケてないグループ芸人』の初期の頃

大吉先生とか麒麟川島さんとかの回


今でいうスクールカーストの下の方々の笑える話

詳細は忘れてしまいましたが

その世界観にすごく共感できたことは覚えています笑


中学生って


体格が大人並みだったり
ヤンキーだったり

自己主張ができていたり
ヤンキーだったり

面白かったり
ヤンキーだったり

脚が速かったり…


単純に分かりやすくて目立つ要素を持ってる子がリーダーシップを取りがちですよね


勉強ができるかどうかは

それが人望と繋がるとは限らないので
出来すぎる子は別で、ちゃんと一目置かれる
スクールカーストにおいてはあまり関係ないのが納得いかなかったです

むしろ嫌われ者になりかねないというねーあせる


イケてるとはいえ中身は子どもだから

ただのわがままで先生に反抗するのですがなぜか許される

うるさくても注意されない


わたしはそういう場面を見るにつけ

心がモヤっていました

だけどイケてないもんだから指摘する勇気はなく諦めちゃうのよね〜にやり


イケてない子たちというのは

積極的に主張や発信ができないだけで

何も考えていないわけではないのです


でも先生も人間だから
教室内でもイケてるほうを優遇しといたほうがクラスの運営しやすいのでしょう
イケてないほうの肩を大っぴらには持ってはくれません

たまたま先生の当たりが悪かったのかしらうーん



…何の話?



わたしはおそらく大吉さんとか川島さんと似た立ち位置の中学生だったんだけれど

芸人さんて体験を面白くまとめるのが上手いな〜キラキラと思いました


というお話でしたにっこり






ではではまた音譜