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2016,10,22  りゅーとぴあ

初めてスタンディングオベーションしたくなっちゃった。つまり、素晴らしい❗の一言に 尽きる ですな。

ステージの両脇、向かって右にはEg.、effect、アップライト&その後ろでFl.Vo.左にはcello,E.bass  初めから終わりまで効果音のみならずストーリーを導き舞台をリードしていきます。
フレンチポップス、ロック、エコミュージック(プログレな感じ)等々。
ダンスがベーシックにあり、ストーリーがあり、音楽があり、視覚効果としてステージ前にその度カメラを置き、バックスクリーンやステージ上の左右の反響坂も兼ねる板?に特殊効果付で映像として反映されます。また、セリフも必要最低限の翻訳は同じ場所に映し出されます。フランス語で進行していきますが言葉の壁は全くありませんでした。一曲は発音美しい日本語で再現されましたし。日本のギャグも盛り込まれてウィットを感じました。エスプリってこういうことかと初めて知りました。舞台上ではシュールなところ(プログレ)もありますが、(全てにおいて非常に高度なものが織り成す)かなり分かりやすい-初心者でも楽しめる舞台でした。
内に 向かって高密度、外に向かって解放された、緊張と緩和のバランスというか、二律背反の完成形というのがおいらの印象です。
で、  ロックを唄うダンサーはいつか見た映画女優さんみたいに美人さんでしたし、背の高いスリムな黒人のダンサーは映画「300」に出てくるシャムの王様みたいにとっても魅力的な体型(他にもある意味王様みたいなタイプのダンサーさんがいました)、ほか様々なタイプのダンサーが、時には革靴の軋む 音は聞こえるのにステップを踏む音は聞こえず、(そのスピード故に)動く度に風切り音が聞こえたりといったことがずっと続く凄いステージでした。

本当は今頃2日目の公演をやっているんですが見に行きたい❗くらい。