どがちゃが

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落語と歌舞伎メインの雑記

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2018年7月20日(金)―21日(土) 大阪松竹座
 
 
昼の部
廓三番叟 11:00-11:20
  幕間 10分
菅原伝授手習鑑
車引
11:30-12:00
  幕間 30分
天衣紛上野初花
河内山
12:30-1:35
  幕間 25分
歌舞伎十八番の内 勧進帳 2:00-3:10

 

夜の部

 

元禄忠臣蔵
御浜御殿綱豊卿
4:15-5:50
  幕間 20分
二代目松本白鸚 十代目松本幸四郎
襲名披露 口上
6:10-6:30
  幕間 30分
女殺油地獄 7:00-8:45

 

 

大阪松竹座遠征
 
7月20日
昼の部 幕見×2 5000円→遠い
夜の部 3階1列18番6000円→見にくい
9時より幕見の列にならぶ、4人目、発売は10時から。皆さん勧進帳狙い。
9時55分にチケットセンターが開き、無事に河内山(一人目)と勧進帳(5人目)を購入。並んでいるときに、中落丼を作って、ワンカップとともに食べていた、二人連れの男性がいた。衝撃。。。。
いったんホテルに戻って、河内山から見る。よくわからない。
勧進帳は、とっても良かった!ニザ様の富樫が最高。
 
夜は、前回左席であんまり見えなかった綱豊卿を担当。
口上は、前回と変わらず。
女殺し、うーん。やっぱり殺しの場面と、猿之助さんの女将の演技がみどころ!
堪能でした。
 
7月21日
昼の部 3階3列20番6000円→1列目より、みやすい
夜の部 3階3列30番6000円→今回の中で、一番見やすい
女殺しを最後まで見てると、最終の新幹線に乗れないので、綱豊卿で帰京することにして、チェックアウト後、みどりの窓口で新幹線の時間を変更してから、昼の部参戦
イヤホンガイドつけると、河内山、ちょっとわかりやすい。
勧進帳、2回見ても、面白い。勧進帳の最初の曲が、とてもいい。よせの合い方というらしい。
今回は、3階三列目30番 上手側の席。ここが一番花道が見えた。次回から、中央ブロックよりも、上手側にする。
 
2日で、3公演は、結構つらい。次回は、2日で、2公演、夜と昼がベストと思った。
昼と夜の間の休憩は、大阪王将ハイボールセット570円(笑)