皆さんこんにちは!(*´▽`)ノシ

 

 競馬大好き高校生”ぱくちー”です。

 

 今回は阪神大賞典についての記事を書いていきます。過去データや講評、そして最後に買い目を載せています。ぜひとも最後までご覧ください。このブログがよかったと思う方は「いいね」もよろしくお願いします。 

 

阪神大賞典の過去データ

四歳馬の順調な成績

 年齢別にみていくと四歳馬過去十年の成績が【4 4 3 10】で勝率19%、連対率38.1%、複勝率52.4%と好成績でした。他年齢は5歳馬が勝率13.8%、6歳馬が6.9%、7歳以上では過去10年すべて着外(4着以下)となっています。
 

4角位置が勝利のカギ

 阪神大賞典勝ち馬の4角位置を見ると、10頭中9頭が4番手以内に位置しているというデータでした。つまり、先行馬有利な傾向にあるということです。後方馬に関しても早めに勢いをつけ、好位から押し切る形をとる馬が結果を残しています。

 

機動力抜群サヴォーナ

 上記項目を踏まえてぱくちーが推奨するのはサヴォーナです。前前走の菊花賞では持ち前の鋭い足で後方から一気に上がる機動力を魅せていたので、好位置取りでのレースに期待です。

 

ぱくちーの千里眼だZE☆

※各馬を一言二言申すコーナーです。

 

アンタンスルフレ

 直近ではダートの2600mの成績が目立つ。ダート主戦から芝への挑戦はいかにスピードを示せるかが肝心なのだが、「ぱくちーいまいちー」が炸裂。ダートで培ったパワフルな走りを活かせるかもポイントになってくる。

 

ゴールデンスナップ

 ぱくちーとしては中距離から長距離を得意とするウマと見た。若干ではあるがハイペース得意な馬でありスローペースでは能力を出しにくいように見える。スタミナ十分な馬。

 

サヴォーナ

 同距離として貴重なデータである前々走の菊花賞では、向こう正面での早仕掛けや終始外を回らせられていたことを考えるとよいレースではあった。多少は価値のある6馬身差であったと考える。

 

ジャンカズマ

 同じ3000mである前走を見る限りだと、策がはまっているように思う。4着に落ちた理由を挙げるとすれば、京都の3~4コーナーの坂をハイスピードで上りかなり体力を消耗してしまったことにあると思う。

 

ショウナンバシット

 外枠での成績が悩ましい傾向にあるウマ。逆に内枠だからと言って成績が決して良いとは言えないが参考程度に。前走との間隔が短く、実力を発揮することができるかが問題。

 

シルヴァーソニック

 同距離経験のあるウマ。経験だけでなく実績もあるため快く推奨。

 

ゼーゲン

 去年の同レースでは前半後方待機からの最終直線で内を回ったために前をブロックされ、スタミナが尽きて伸び悩んでいた。ワンチャンな穴馬。

 

ディアスティマ

 前々走、ぱくちーは生で見たが、そこでこのウマに対して感じたことは「東京のような大きいコースよりも小さい馬場が合っている」ということだった。故に小回りな今回では激走するかもしれない。

 

ディープボンド

 ウマ自体は良い。今回のような場合は先行策がとても生きてくるためであるが、ディープボンドは7枠。今回は消去と見た。

 

テーオーロイヤル

 平地芝3000以上古馬重賞皆勤という圧倒的な経験値があり、快く推奨できる一頭。

 

プリュムドール

 今回のメンバーを見る限りだと最後の直線で決定力に欠けると思われる。ぱくちーの中でのバランスとしての評価値が低い。

 

ブローザホーン

 距離を伸ばしたことに対してだが、管理者サイドが能力を見極めての判断だと思われるため特に気にしていない。同距離こそ出走したことはないが、長距離の能力はあるため良いと考える。

 

メイショウブレゲ

 前走の同距離での実績があるため良走しそう。大外を回っての勝ちであることが、このウマの強さを示している。

 

ユーキャンスマイル

 スピード型というよりかはパワー型のウマであると考える。阪神では少し不利なステータスになるか。

 

ワープスピード

 少し厳しいが勝ちも狙える一頭。同距離経験があるのはやはり強みである。

 

結論

 テーオーロイヤル
 ブローザホーン、サヴォーナ、シルヴァーソニック
 メイショウブレゲ
 ワープスピード
 ゼーゲン、ディアスティマ
 

馬単一頭軸流しマルチ

軸 :⑥

相手:②③⑧⑩⑬⑭   6点  自分なら各300円かな、

 

三連複一頭軸流し

一頭目:⑥

二頭目:②⑩⑬

三頭目:②③⑧⑨⑩⑬⑭   15点  小心者としては200円ずつ...。

 

 

ーまとめー

 今回は阪神大賞典の予想をしました。阪神の馬場の特徴も書きたかったのですが時間が足らず、今回は断念しました。次回は阪神大賞典の結果報告のブログになるかと思います。今回もありがとうございました。(≧∇≦)