皆さんこんにちは!
(*´▽`)ノシ
競馬大好き高校生”ぱくちー”です。
「三か月以上無断で投稿を休む」という、ブロガーがやってはいけないことランキング第三位の罪を犯したぱくちーでございます。今回はセントウルSについてのブログになります。正直言って、今年のセントウルはかなり予想が難しいです。ですが、決してごちゃつかないようにまとめましたので是非最後まで読んでいただければと思います。
講評(時計と血統と勘)
※各馬を一言二言申すコーナーです。
アサカラキング(▲)・・・前走の沈み(9着に終わった)は初めての函館ということもあり、ぱくちーとしてはあまりマイナスに捉えてほしくない。ハイペースで終始前におり勝っているパターンが複数あることから、脚はピカイチ。
アネゴハダ(消)・・・集団の中程で様子をうかがいタイミングよく出れればチャンスはあるが、他と比べた時の終盤の脚力が心配である。
カリボール(消)・・・掲示板40%というどう評価すればいいかビミョーな成績。ちなみに馬券内は28.5%。
キミワクイーン(消)・・・序盤の位置取りで大きく左右されると思う。
グレイトゲイナー(消)・・・1200の走破時計が最高でも1:07.9であり、勝ち馬勝負の下位層・馬券圏内の勝負になりそう。
サウザンサニー(△)・・・時計があまり目立たないのは、他馬のレベルに比べて頭一つ抜けているため全力を出し切れていないと見た。
ジョウショーホープ(消)・・・パワーのあるミスプロ系。1200の出走経験はないものの潜在能力の100%は出してくれる。100%以上は期待しない方がいい。
ストーンリッジ(消)・・・これまたパワーのヴァイスリージェント系。前走も時計を見ればあまり文句はない。牡馬はこれから調子が上がる季節なので頑張ってほしい。
ダノンスコーピオン(消)・・・なぜここで単距離参戦なのか分からないが、スローペースでないとキツイと感じた。
テイエムスパーダ(消)・・・去年のセントウルSでは申し分ない時計で快勝している。近況は不安定だが可能性はある。
テンハッピーローズ(△)・・・血統的にはスピードの持続性に長ける筋。季節的に夏先から秋初めにかけて調子がいい(ほとんどの牝馬共通)ので狙える一頭。
トウシンマカオ(◎)・・・血統で見ると、短距離先行スピード特化の名門。時計も申し分なし。
トゥラヴェスーラ(消)・・・惜しいレースも多いが、他と比べて闘争心が欠如している場面が少し見受けられるのが敗因のように思う。
ピューロマジック(▲)・・・ストームバード系の成長の速さがとても活かされている一頭。コーナーまでに前に出れるのはほぼ確定なので、あとはこのウマらしい走りができるかで勝負が決まる。
ママコチャ(○)・・・かなり器用に走る一頭。確実に入ってくる。
ミッキーハーモニー(消)・・・この系統は「どのくらいナスルーラ」ガチャなのでかなり水物。
モズメイメイ(消)・・・時計足切り。Meadowlakeが入ると短中向きでスピード、成長共にはやいウマになる。
ヨシノイースター(△)・・・特に目立つような感じではないが悪くないというのが正直な評価。トニービンの血の良さが器用さとして出てきているのかもしれない。

