待ちに待った新シーズンが始まった。
リーグが開幕したのは、欧州主要6リーグだとブンデスリーガ、エールディビジ、リーグ・アンだ。
しかし、コミュニティーシールド、スーペル・コッパもありいよいよスタートしたという雰囲気になっている。
さて、開幕したブンデス、エールディビジ、リーグ・アンの第1節はどうだったのかを少し話しておこうと思う。
ブンデスは、昨シーズン王者のドルトムントは快勝。
王者奪還を狙うバイエルンは終始相手を圧倒しながらも1点が遠く敗北。
強豪として復活を狙うヴォルフスブルクやシュツットガルト、ブレーメンなどはしっかり勝利をもぎ取った。
しかし、ノイアーという守護神を失ったシャルケはシュツットガルトに3‐0での完敗。
しかも岡崎にまでゴールを奪われている。
岡崎を褒めるべきかもしれないが、それでも3点も取られるのは頂けない。
エールディビジは、こちらも昨シーズン王者であるアヤックスは快勝。
最終節まで優勝争いをしたトゥエンテも勝利を飾っている。
昨シーズンに2ケタの失点をしていたクラブがあったので、開幕からそんな試合が出てこないかな心の中では思っていたが、流石にそれは無かった。(笑)
あの試合はネタでしかない様に感じる。
リーグ・アンは、昨シーズン王者のリールは引き分け。
そろそろ王者を奪還したいリヨンは快勝。
今夏大型補強をし、移籍市場を賑わせたPSGは終始低調なパフォーマンスに終わり敗北。
PSGはもっと強いイメージがあったのだが、開幕戦を見る限りでは、優勝争いに参加するのは厳しいと感じた。
欧州6大リーグの中、3つのリーグが開幕し、今週末にはいよいよプレミアリーグも開幕する。
個人的には世界最高で、最も面白いリーグだと思っているプレミアリーグの開幕は非常に楽しみである。
コミュニティーシールドでは、マンユナイテッドがナニの素晴らしいパフォーマンスもあり、勝利した。
マンシティがほぼベストメンバーで前後半を戦ったのに対し、マンユナイテッドは新戦力や若手を起用しての勝利だった。
しかも前半終了時で2点のビハインドを抱えているのにもかかわらず、後半開始と同時に若手選手を3人も投入してきたのには驚いた。
ファギーは半分試合を捨てたのかとすら思った。
しかし、プレーの質は落ちず、マンシティをじわりじわりと追いつめ、結果逆転で今シーズン一つ目のタイトルを手にした。
マンユナイテッドの底力を見た。
それと同時にマンシティの後半の失速を見ると、このチームがこれからCLなどもあり過密日程をこなすとなると、リーグ戦でつまずく可能性も大いに考えられると感じた。
ということは、欧州カップ戦に出場できない我らがレッズ(リヴァプール)にとっては大きなチャンスである。
国内での戦いにしっかり集中し、確実に4位以内を狙っていき、チーム力を高めることができる。
補強も上手くいっている今季には大きな期待ができる。
今シーズンこそタイトルをアンフィールドに持ち帰って欲しいものだ。
YOU'LL NEVER WALK ALONE
リーグが開幕したのは、欧州主要6リーグだとブンデスリーガ、エールディビジ、リーグ・アンだ。
しかし、コミュニティーシールド、スーペル・コッパもありいよいよスタートしたという雰囲気になっている。
さて、開幕したブンデス、エールディビジ、リーグ・アンの第1節はどうだったのかを少し話しておこうと思う。
ブンデスは、昨シーズン王者のドルトムントは快勝。
王者奪還を狙うバイエルンは終始相手を圧倒しながらも1点が遠く敗北。
強豪として復活を狙うヴォルフスブルクやシュツットガルト、ブレーメンなどはしっかり勝利をもぎ取った。
しかし、ノイアーという守護神を失ったシャルケはシュツットガルトに3‐0での完敗。
しかも岡崎にまでゴールを奪われている。
岡崎を褒めるべきかもしれないが、それでも3点も取られるのは頂けない。
エールディビジは、こちらも昨シーズン王者であるアヤックスは快勝。
最終節まで優勝争いをしたトゥエンテも勝利を飾っている。
昨シーズンに2ケタの失点をしていたクラブがあったので、開幕からそんな試合が出てこないかな心の中では思っていたが、流石にそれは無かった。(笑)
あの試合はネタでしかない様に感じる。
リーグ・アンは、昨シーズン王者のリールは引き分け。
そろそろ王者を奪還したいリヨンは快勝。
今夏大型補強をし、移籍市場を賑わせたPSGは終始低調なパフォーマンスに終わり敗北。
PSGはもっと強いイメージがあったのだが、開幕戦を見る限りでは、優勝争いに参加するのは厳しいと感じた。
欧州6大リーグの中、3つのリーグが開幕し、今週末にはいよいよプレミアリーグも開幕する。
個人的には世界最高で、最も面白いリーグだと思っているプレミアリーグの開幕は非常に楽しみである。
コミュニティーシールドでは、マンユナイテッドがナニの素晴らしいパフォーマンスもあり、勝利した。
マンシティがほぼベストメンバーで前後半を戦ったのに対し、マンユナイテッドは新戦力や若手を起用しての勝利だった。
しかも前半終了時で2点のビハインドを抱えているのにもかかわらず、後半開始と同時に若手選手を3人も投入してきたのには驚いた。
ファギーは半分試合を捨てたのかとすら思った。
しかし、プレーの質は落ちず、マンシティをじわりじわりと追いつめ、結果逆転で今シーズン一つ目のタイトルを手にした。
マンユナイテッドの底力を見た。
それと同時にマンシティの後半の失速を見ると、このチームがこれからCLなどもあり過密日程をこなすとなると、リーグ戦でつまずく可能性も大いに考えられると感じた。
ということは、欧州カップ戦に出場できない我らがレッズ(リヴァプール)にとっては大きなチャンスである。
国内での戦いにしっかり集中し、確実に4位以内を狙っていき、チーム力を高めることができる。
補強も上手くいっている今季には大きな期待ができる。
今シーズンこそタイトルをアンフィールドに持ち帰って欲しいものだ。
YOU'LL NEVER WALK ALONE




