昨日からため息ばかりで、今朝も重い気持ちのまま仕事に向かおうとしていたら

 

牛田ファンの方が教えてくださいました。

 

 

 

 

下田幸二先生 Xのポストより

 

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牛田くんが笑ってる!

 

「彼はたいへん元気」だって!!

 

 

 

ダーー!

(T^T)゚。

 

 

 

 

 

 

4年前と同じお店(多分)の同じ場所で

 

同じテーブルで

 

下田先生と同じポーズで笑ってる!

 

 

 

下田先生、私たちファンが心配してることがわかってて

 

こんな嬉しいポストをしてくださったんですね!😭

 

 

 

 

ありがとうございます!

 

これを見て、どんなに救われたか。

 

 

 

 

 

「演奏自体もヨーロッパの男性ピアニストの音のスタートラインに立てたと思います」

 

って。

 

 

 

「見た目も男の子から男へ」

 

って。

 

 

 

 

ほんと。こうして4年前の写真と比べてみると、牛田くん男っぽくなってる。

 

 

 

 

でも、手にしてるのはお水…?

 

日本酒…なわけないよね?

 

 

 

牛田くん、下戸…?

 

 

キャワイイ~っ!(≧∇≦)

 

 

 

 

 

4年前の記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月16日 ポーランド通信社の記事より

https://www.pap.pl/en/news/chopin-2025-tomoharu-ushida-japanese-spirit-polish-sentiment

 

 

(翻訳アプリの力を借りて訳してみました)

 

 

ショパン国際ピアノコンクール2025 ~ 牛田智大 日本の精神、ポーランドの感性 ~

 

日本のピアニスト・牛田智大は、ショパンコンクール第3次予選最終日となる3日目の審査に臨んだ。

演奏後、彼はショパンの様々な側面を表現しようと努め、演奏には日本の精神とポーランドの感情の両方が込められていると語った。

 

「ショパンコンクールの特徴と魅力は、ショパンの様々な側面に触れ、作品それぞれの特徴を体験し、微妙なディティールを見ることができることにあります。ベートーヴェンやモーツァルトのようなほかの作曲家について話すとき、例えば『ベートーヴェンは強かった』としか言えません。しかし、ショパンは違います。」と語った。

 

「演奏したプログラムとショパンの作品の解釈を通して、ショパンの様々な側面を表現しようとしました。成功したことを願っています。」と彼は付け加えた。

 

彼は、ピアノ・ソナタ第3番 変ロ短調 Op.58から、マズルカOp.56、前奏曲 嬰ハ短調 Op.45、幻想曲 ヘ短調 Op.49まで、難しいプログラムを見事に演奏した。

 

ショパン作品の解釈が日本の文化風土に由来するものなのか、それともより普遍的なものなのか問われたとき、「私の演奏には日本の精神とポーランドの感情の両方が感じられます」と彼は答えた。

 

「ポーランド人は多くのアジア的特徴を持っています。ポーランドらしさと日本の影響が融合しています」とピアニストは語り、「2年間、ピオトル・パレチニ教授のおかげでポーランドと密接な関係を築くことができました。また、ここには友人や知人もいます。」と付け加えた。

 

彼は現在、ワルシャワのショパン音楽大学でピオトル・パレチニ教授の指導を受けているが、東京では下田幸二氏の指導も受けている。

「私の先生は、二人とも考えが異なり、それぞれ異なるタイプの感性を重視していますが、非常に上手に演奏すること、最高の状態で演奏するという共通の目標を持っています。」

と付け加えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月17日 ショパンコンクール公式サイト News より

 

 

(一部抜粋) 

 

この日は、アメリカのエリック・ルーが病気を乗り越えて演奏できたという朗報で始まりました。

続いて、日本、中国、ポーランド、カナダ、アメリカからの参加者(うち日本からは牛田智大さん)が熱演。

 

日本人ピアニスト牛田智大さんは、ポーランドで数年間学び生活しており、ポーランド人と日本人の気質に触れた部分を、自身の演奏に取り入れていると語っています。

 

日本から参加の牛田さんは、数年間ポーランドで生活・学んできたことから、「ポーランドと日本人の性格に似ている部分がある」と語り、自分の演奏スタイルにはそれらを融合させている可能性があると述べました。

人当たりがよく、笑顔を絶やさない牛田さんは、このコンクールに参加できるようにしてくれた教授陣、審査員の皆さん、ファンの方々の支援・決定・励ましに感謝の意を表しました。

また、9歳の頃からポーランドのピョートル・パレチニ氏に師事し、「音楽において沈黙(静けさ)は非常に大事だ」という教えを受けたと言います。ちなみに、パレチニ氏は1970年の本コンクールで第3位を受賞しており、今大会では審査員を務めています(規定により自身の生徒には点をつけていません)。

 

牛田さんの見解では、このコンクールの価値の一つは、ショパンという作曲がが持つ多様な顔を示してくれる場」であるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月18日 NEEVENTIMES より  素晴らしい記事です😭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私ね、

 

こんないろいろを読むにつけ

 

コンクールの結果に振り回されたり、悲観しなくっていいんじゃないかって思うんです。

 

 

牛田くんが見ている世界や目指すものは

 

もう順位云々の次元ではない。

 

 

ショパンの作品や音楽の本質を探究し

 

演奏すること、表現することの内側に

 

計り知れないショパンへの敬意や理解、情熱が詰まってる。

 

 

彼はもう、斜め上どころか、遥か遥か先に行っている。

 

 

 

 

 

それに、彼の演奏をまた聴きたいと願っている人が

 

きっと世界中に数えきれないほどいる。

 

 

 

 

 

 

 

牛田くんは、大丈夫です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3次予選の後の地元ラジオ局のインタビュー動画をもう一度見てみました。

 

 

聞けば聞くほど、深い内容です。

 

 

私はポーランド語は分かりませんが、後半はファンについて話してるのではないでしょうか?

 

 

 

助けられてると思うこともあるし、大きな責任があります。

 

それは、自分自身の音楽に対する姿勢とか演奏そのものが必然的に彼らの、私の演奏を聴いてくださる方々の社会的パーソナリティーを定義してしまうというんですかね。

 

私が音楽的に素晴らしく弾けば、彼らはいい音楽家のファンということになるし、私がよくなく弾けば、彼らはよくない音楽家の、あまり耳のないファンということになる。

 

ですから、その意味での責任は感じています。

 

 

 

 

 

 

牛田くん…。

 

あなたって人は…!😭

 

 

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私たちこそ、世界のTomoharu Ushidaの名を落とすことのないように

 

恥ずかしくないファンでありたいと思うのに。

 

 

 

ありがとう。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

今までだって これからだって

 

 

私たちは、牛田智大という素晴らしい音楽家のファンです!

 

 

 

 

 

 

 

あなたを、心から誇りに思います。