戦いに敗れた狭坊達・・・出せる限りの声で最後の挨拶最後まで全力で戦った狭山ヶ丘中学野球部20人は本当にカッコ良かったです球場を出ると泣き崩れる子ども達・・・約2年間この大会を勝つ為に頑張ってきたのに結果を出す事が出来なかった悔しさ・・・この仲間達でもう野球が出来ない寂しさ・・・シンタロウは途中から転部してきた時にみんなが歓迎してくれた事がすごく嬉しかったって中学生だから色々とぶつかり合う事もありました。冬の辛い練習をみんなで励まし合いながら乗り越えてきました。後輩達を可愛がっていたガクは「俺達の分も頼む!」と笑顔で後輩達にエールを送りました。この大会は勝っても負けても最後まで笑顔でいると決めていたツバサみんなに笑顔で感謝の挨拶をしていました3年生1人1人がそれぞれの思いをみんなに伝え、最後は部長のハルキ。冒頭で「情けない部長ですみませんでした!」と深々と頭を下げると、「そんなことないよ」とやさしくツバサがフォロー全くその通りで誰もそんな事思ってる奴なんかいないから「色々あって部長として自信を無くした時もあったけど、その度にみんなに助けてもらい勇気をもらいました。部長として結果を出せなかった事が心残りだけれど、この中学生活でみんなと一緒に過ごせた事が俺の一生の宝物です!」泣きじゃくりながら述べたハルキの言葉は部長らしくとても立派で多くの方々の心に突き刺さりましたハルキが部長でこのチームは本当に良かったよ最後にみんなで記念撮影みんな良い笑顔ですねユウタは興奮し過ぎで鼻血が・・・あっという間の中学野球でしたが本当に楽しかったですこの場では伝えきれない程の思い出が出来ました。これから3年生は受験勉強地獄が待っています1、2年生はもう新チームとして直ぐに動き出さなければなりません。それぞれに新たな目標が出来ました。まだ時間はありますが怠けている時間はありません引き続き努力お願いしますよ先生方には本当にお世話になりました。そしてご父兄皆様、子ども達への温かい声援本当にありがとうございました。子ども達に代わり御礼申し上げます。まだまだこいつ等はこの先もきっと私達を楽しませてくれることでしょう引き続きみんなで暑苦しく追いかけましょうねあざっす!by ハルキ ユタカ ツバサ ガク シンタロウ ハヤト アツシ ショウタ トモヤ リク










