今日は、松戸市民会館にて行われた、
菅谷(すげのや)さんの講演会を聴きに行ったよ。

内部被ばくは、自分でできる最大の予防策
起きたことに対して、くよくよ考えるよりも、
前を見て、ポジティブに対応していこうという
菅谷さんの考えが垣間見えました。

そして、市長と言う行政側の人間であるのに、
国の対応の遅さを批判しているのが心に残りました。

情報の開示がなく、透明性に欠ける点も指摘していました。

その後、県議の湯浅さんとも話してみました。

幼稚園で起きていることが、上のほうでもあるのだと知りました。

それは、放射線を気にする、しない、という考えの違いです。

千葉県内でも南のほうは放射線量も低く、
そちら方面の議員さんはやはり関心が別のところになるので、
放射線関連の質問等していると、ながっ となるみたい。

小学校でもそうみたい。
放射能気にするひとが集まる場を設けてなんて発言しようものなら、
誰よ~ってことになるらしい。

結局、下のほうで起きていることが、上のほうでもあるということ。

おんなじことが、
幼稚園
小学校
中学校


そして、 国 でも起きているのかも・・・。

と考えると、国ってやはりその国民を反映してるのだな~なんて思った。

さすが国民の代表

うそつくな!隠すな!遅い!ごまかしてる?信じられん。
などなど、政府発表にはさんざんがっかりしてきましたが、
オレ達の縮図??なんて思うと笑えませんでした








松戸市議会議員 山中けいじさんのHPに
12/6付、市議会議員宛に配られた

「放射能対策に関する説明資料」  があるよ
http://k-ji.jp/bighope/archives/1417

今後の対応の蘭には、私立幼稚園に対するものが全くない

来年一月一日から施行予定の
「放射能汚染物質対策特別措置法(以下特措法)」
をうけての、説明資料と思うんだけど・・・。

11/26付東京新聞にもあるんだけど、
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20111126/CK2011112602000060.html
松戸は、国からの援助を受けるっぽいんだよね。

なのに、まだ、市立保育園と学校と公園くらいしか、低減策でてない

同じ松戸の子供だよ

「若年であるほど放射線に対するリスクが高い」
という考えで、放射線対策を行うとしたら、対処を年齢で区切るはず。

乳幼児健診みたく、年齢で一律に対策してほしいよ~。

あと、松戸市HP上では、

保育園は保育課に・・・
幼稚園は子育て支援課に・・・

って割り振られてるけど、
この説明資料見ると、
放射能対策は、
ぜーんぶ 環境計画課 がやってる??

もしかして、クレーム対応だけ、振り分けてるのでは?????

何とも不思議。

うちの園は、園長も先生方もいい人たちばかりで、
おかげさまで除染したからよかったけど。











これから、

放射線対策について、

幼稚園

松戸市

その他(があれば)

いろいろ考えたこととか、ブログにしていきます。