かなり遅くなりましたが、
6月12日に福井県勝山市で開催された、
クロカンマラソンに出走。
この大会へは、家族で3部門に登録。
1、自分(5km)
2、小6娘(2km)
3、自分&小3息子(2km)
当日、体調不良で娘は回避。
私は、息子と2kmを走り終えたのち、即座に着替えて5kmへ、というダブルヘッダーの流れ。
この大会の特徴として、親子の部も含め上位6位まで表彰があるということで、自分がペースコントロールすれば息子はワンチャンあるかもしれないと思っていた。
ルールが、手を繋いでゴールだからね。
子供の走力が一番のポイントだが、お父さんもそれなりに問われる。過去から、キロ4分10秒ぐらいで2km走れたら、入賞可能か。
勿論、息子の現状一人では厳しい。
我が家はゴール前とは言わず終始手を繋いで引っ張って息子の負荷を軽減させる作戦が有効と1周前追い切りで判断。
コース形態から、前半1km下って、後半登る。
息子は登りが意外に強いので、前半ある程度のポジションがとれれば、後は粘り込めるはず。
だが想像以上の落差、序盤下りはキロ3分40秒ぐらいのペースで驚きの展開、子供のみが爆走するペアもいるが、もちろん折り返しで垂れてくる。
顔色を伺いながら、射程圏内で進めるが、残り500ぐらいでさすがに息子も限界に。止まりそうなところを引っ張り上げる(笑)
後ろとの着差も広がり入賞圏内は確信してフィニッシュとなりました。
走りきって達成感ある子供。
だが、私は思った以上に消耗。
既に汗だくで5kmスタート地点へ↓
ということで、
次回アクアスロン初挑戦します。
今年プール数回、海で泳ぐの何年ぶり?
目標、生きて帰る!