ろばこカメラ
今、実は病んでますww心がね。
大人になると消化しきれない心のモヤモヤがどんどん増えていくような気します。
昔は(20代中盤までは・・・)希望や欲望や・・・なんかポジティブな気持ちばかりだったけど、いろいろ経験すると諦めていくことの方が多くなったような気がします。
今日のコレってなんてネガティブ・・・ふふふ。

で、そんなこんなを打破しようと最近思い出の地を巡ってます。
カメラとちびと・・・・
「あの頃はよかったな~」って言う大人にだけはなりたくないと思った時期もあったけど、そう思ったっていいじゃないか!!と開き直ってますw

あぁ~なんか支離滅裂だけど、今日も元気です。





ろばこカメラ

キンモクセイって遠くから香ってくる分には最高に良い匂いなのに、花そのものを嗅いだら臭いの・・・
臭いっていうかわざとらしいにおい・・・
トイレの芳香剤的な。。
不思議。

何事も遠すぎず、近すぎず・・・それが良いのかも。
ろばこカメラ
昨日・今日は倉敷の阿智神社の秋季例大祭でした。
こちら主役の一人、素隠居さん。

素隠居さんとは・・・

この素隠居は
阿智神社にほど近い戎町の宰領をつとめていた沢屋善兵衛が寄る年並に勝てず、人形師の柳平楽に頼んで「じじ」と「ばば」の面を作らせ、店の若者にこの面をかぶらせ、主人の代理として御神幸の行列に参加したことに始まるとされています。
 素隠居という呼び名は明治以後誰彼となく、この「じじとばば」のことを呼びはじめたようですが、ただの御隠居という意味で「素朴な隠居」であったり「素の隠居」
であったり「素敵な隠居」というような意味が語られています。
 この素隠居の面は見ていただいての通り、らっきょうの形に似ていることから怯えながらもこの素隠居を挑発する子供達は「すいんきょ、らっきょう、くそらっきょう」とはやしたてて逃げまどうのです。
 素隠居がもっている渋うちわで頭を叩かれると、「賢くなる」とか「健康になる」とか言われています。だから、ここ倉敷の親は子供(赤ちゃんに近いぐらいの子供)が怯え、泣き叫んでもその子供の頭を素隠居の前に差し出します。

私もポンポン叩かれたから賢くなるかな・・・・今更ムリ???www