不倫は突然始まり、突然終わる。その間何を得て何を失ってきたのか?
愛情、倫理、人生、家族、仕事、プライド、葛藤、矛盾、罪悪感、責任、SEX、嫉妬、不信感
女心、前向き、離婚、結婚、そして別れ、後悔、苦悩の3年間を男心でつづります。
Someday we'll all be free
Hang on to
As it spin
Just don'
Things are
Hold on ti
Keep your
Your woman
Get yourse
Keep your
Never mind
Brighter d
Take it fr
Someday we
Keep on wa
Hold your
Lay your d
Sing your
And you'
Take it fr
Someday we
Oh, oh, I
Someday we
So just yo
And you ta
Someday
Someday
You and me
We'
Free. . .
Oh yeah, o
I said you
'
You'
I'
We'
We'
Be free, y
Oh oh
Yeah, ooh
不倫の結論
>単なる遊びだったら不倫で苦しむことはありません。
>いつの間にか真剣に愛してしまっているからこそ、苦しみ、不安になり、思い悩むのです。
ほんとにそうだ。
女性に対する本文の考察は想像しかできないが、
男性に対するこの考察は本当に的確に捉えていると思う。
なぜなら自分自身の心理状態と同じであるから。
だからこそ、女性の考察も彼女の思いと同じなのだろうと想像できる。
>誠実な既婚男性は、実際離婚を考えるが、
>子供への責任、社会的体裁を考慮し、悩んだ末、現状を変えられない結論になることが多い。
決して誠実ではないが、彼女に問われ不倫中は離婚は考えたが、離婚の結論にはならなかった。
>その間、独身女性は相手を信じ、待ち続けなければならず、
>やがてその男性の優柔不断さに我慢できないとき、
>相手を恨み始め、また自分に絶望し始める。
彼女は自分を恨んではいないと思うが、自分に絶望したと思う
申し訳ないことをしたと思う。不倫の継続を望み、彼女に
何もしてやれない自分が本当にダメだと思う。
>既婚男性は、一人の女性として独占したがり、独身女性が別の独身男性と交際することを許さない。
>異常なほどの嫉妬を燃やす場合も多い。女性は男性の自分勝手さにやがて気づいていく。
自分勝手な男性の心理を的確に捉えていると思う。
>既婚者は、自分と親族との関係、配偶者の親との関係、慰謝料、そのために失う家や社会的地位や体裁・
>恥など社会的な損失を考え合わせると、本当には離婚はしたくない、あるいは実際にはできない。
>離婚をするために費やすエネルギーは本当に大きいからである。
離婚の社会的、経済的ハンデは離婚後の彼女に対しても非常に大きなハンデとなることは
容易に想像できる。このハンデを乗り越えて伴侶となってくれるか?この部分に
自信が持てない。離婚後両方を失う可能性が非常に高いことが前に進めない大きな
理由となります。両方を失ったとき、家族への思いのほうがはるかに大きいということが
離婚ができない大きな理由です。
>しかし一方で、不倫相手との友情とセックスは必要とし、
>結婚における欠如を補い、結婚を維持するのに逆に役立つことがある。
>つまり既婚者にとりうまくいかない結婚生活に耐える手段のひとつに不倫はなりうる。
>結婚生活から逃避し、マンネリ化した日常生活に緊張と興奮を与えるからである。
>このように不倫は既婚者の現実の結婚生活を再び活性化させる可能性があり、結局独身女性は、
>不倫関係のまま留まることが多い。
そうかもしれない。確かに不倫中は逆に夫婦の関係は活性化したと思う。
不倫が夫婦関係を活性化することに役立つという考察は非常に的確であると思う。
皮肉なことです。
>また独身女性から別れを言い出され、実際別れたとき、戻る家庭があったとしても、
>取り残された感じが大きく、大きな喪失感を残すことになり、本当に傷ついてしまう。
今まさにこの状態で大きな喪失感でいっぱいであり、傷ついている。
なぜ、こんなに彼女のことを考えるのか?と思うほど考える。
こんなに思い通りにできないことは今まで経験がない。
人間思い通りにできない事がこんなにつらいことだとは思わなかったし、
思い通りに動けないことが存在するとも思わなかった。
>既婚男性は、たいてい執拗に、現状のままでの関係の継続を望む。
彼女に対して執拗にはしていないが、心の中で彼女が離れない。
彼女の決断を邪魔せずに、別れた後の苦しみを受け入れるのが
唯一残された家族に対して、彼女に対しての懺悔だと思う。
>不倫のプラス、マイナスの相殺により、その関係は終わっていく。
不倫のプラス、彼女の存在。
不倫のマイナス、家族への思い。
>そして関係が終わるまで、つらく苦しい心の戦いから逃れることはできない。
>このことの絶望感は、女性に別れを決断させていく。
なぜ?こんな矛盾が存在するんだろう。
女は愛しているのに、終わらせなければ、つらく苦しい。
男は終わってからつらく苦しい。
>前述のとおり、既婚男性にとり、浮気が本気になっても、実際に離婚をすることはまずなく、
>結婚も不倫関係も何としても継続させたいのが本音である。従って、
>終焉させる主導権はたいてい女性の側にあり、既婚男性はぐずぐずと煮えきらない態度を取り続ける。
これが不倫の結論です。
不倫の心理学
「不倫の心理学」として、非常に参考になり、的を射たページを見つけました。
先にご紹介した「不倫の真髄」とあわせて参考にしてみてください。
http://www.geocities.jp/mose_os/gospel_182.htm
単なる遊びだったら不倫で苦しむことはありません。
いつの間にか真剣に愛してしまっているからこそ、苦しみ、不安になり、思い悩むのです。
そんなあなたに祈りを込めて。
ルアーン・リンキストの「シークレット・ラブ」(原書房)
【不倫の心理学】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
1.独身女性にとっての不倫のプラス要素
愛、友情、精神的慰めを得られること。緊張と興奮による充実感。満ち足りたセックス。
既婚者を実質的にものにしているという当初の満足感。自己評価(セルフエスティーム)の向上、
それに伴う自己の成長など、不倫からかなりの満足感を、女性は得ることができます。
これは普通の恋愛から得られるものと同様とみていいのです。これらの満足感が不満を上回る限り、
不倫は継続されることになります。
2.独身女性にとっての不倫のマイナス要素
会いたいときに会えない寂しさ。
社会の道徳に背いていると感じ、関係を親しい人から隠さなければならないこと
(既婚男性との少ない時間をできるだけ確保しようとして、今までの友と時間をとる余裕がなくなる。
行動や交際範囲は限定され、なかば孤立した状態になりやすい。友人に関係を話せず、
それが友を遠ざける結果になることも)。
教会離れの原因になる。つまり今まで信じてきたものと整合しないことのジレンマ。
妻帯者は独身女性をつなぎとめるため、離婚を約束するが果たされない。
そのために希望と失望を目まぐるしく体験せざるを得ない。
この場合、(単にだまして二重生活をしているのではない)誠実な既婚男性は、実際離婚を考えるが、
子供への責任、社会的体裁を考慮し、悩んだ末、現状を変えられない結論になることが多い。
その間、独身女性は相手を信じ、待ち続けなければならず、やがてその男性の優柔不断さに我慢できないとき、
相手を恨み始め、また自分に絶望し始める。
これらの結果、自分を見失い、焦燥感や絶望感で自尊心を喪失し、二重生活のストレスと苦しみがつのり、
結局は自己評価は下がっていかざるをえない。
3.不倫関係における双方の不一致
独身女性は、既婚男性ほど独占欲を固持しない。相手に奥さんがいることを前提としてつきあっているのであり、
今以上の関係を求められない不倫の限界を実感し、心で涙を流すことが多い。
自分が不倫相手以外の相手には禁欲的で誠実なのに、男性の側は妻とセックスしているのかもしれない……。
実際、既婚男性は、一人の女性として独占したがり、独身女性が別の独身男性と交際することを許さない。
異常なほどの嫉妬を燃やす場合も多い。女性は男性の自分勝手さにやがて気づいていく。
4.既婚男性が不倫をして、その後。
既婚者は、自分と親族との関係、配偶者の親との関係、慰謝料、そのために失う家や社会的地位や体裁・
恥など社会的な損失を考え合わせると、本当には離婚はしたくない、あるいは実際にはできない。
離婚をするために費やすエネルギーは本当に大きいからである。
しかし一方で、不倫相手との友情とセックスは必要とし、
結婚における欠如を補い、結婚を維持するのに逆に役立つことがある。
つまり既婚者にとりうまくいかない結婚生活に耐える手段のひとつに不倫はなりうる。
結婚生活から逃避し、マンネリ化した日常生活に緊張と興奮を与えるからである。
このように不倫は既婚者の現実の結婚生活を再び活性化させる可能性があり、結局独身女性は、
不倫関係のまま留まることが多い。
但し、夫婦の問題や不満を浮き彫りにし、離婚を決意させることもある。
また独身女性から別れを言い出され、実際別れたとき、戻る家庭があったとしても、
取り残された感じが大きく、大きな喪失感を残すことになり、本当に傷ついてしまう。
5.独身女性が不倫をして、その後。
不倫への罪悪感と、将来への制限の空虚さを感じ、これらの否定的感情から脱却するため、
不倫を終わらせる場合も多い。別れは心の痛みを乗り越えて、自由で心地よい人生への旅立ちと捉え、
関係を断ち切る強さを見い出すことになる。別れの決断はいつも女性にかかっており、
既婚男性は、たいてい執拗に、現状のままでの関係の継続を望む。
6.不倫の終焉に導くもの
「発覚」は終局へ導く。傷ついた配偶者(既婚男性の妻)の行動が、不倫カップルの愛情をなえさせ、
徐々に終わることになる。
発覚しない場合は、不倫のプラス、マイナスの相殺により、その関係は終わっていく。
つまり不倫により一時的に自己評価は上昇するが、関係が将来の見えないものと気づくにつれ、
再び自己評価は落ち込み始める。そして関係が終わるまで、つらく苦しい心の戦いから逃れることはできない。
このことの絶望感は、女性に別れを決断させていく。
前述のとおり、既婚男性にとり、浮気が本気になっても、実際に離婚をすることはまずなく、
結婚も不倫関係も何としても継続させたいのが本音である。
従って、終焉させる主導権はたいてい女性の側にあり、既婚男性はぐずぐずと煮えきらない態度を取り続ける。
7.不倫をしやすい独身女性の問題
自尊心・自己評価がきわめて低い女性は、不倫に陥りやすい傾向がある。
また妻子ある経済的、精神的に安定した男性でないと安心できない、また独身男性と深い関係になる価値がない、
または恐ろしいと思っている場合がある。そこで相手が既婚者であれ、誰かの愛情と援助を必死でつかもうとする。
8.独身女性のその後
不倫終焉後、二度と不倫はすまいと誓い、確実な関係を求めるようになるが、
精神的、肉体的に結ばれることを恐れ、恋愛から自身を遠ざける場合も多い。
9.独身女性が確認すべき事柄
・不倫相手は自分と結婚する方向へ動いているか?それとも結婚を避けようとしているか。
・自分は本当に不倫相手にとって、配偶者、結婚生活、子供たちよりも大切な存在と思っているか?
それとも自分を欺いてそう信じ込んでいるだけか?
・不倫相手が自分と結婚してくれるのをあと何年待っていられるか?
・その不倫を理想化していないか?自分がその関係に満足していると思いこんでいるだけなのではないか?
・他の独身者との親密な付き合いを避けようとはしていないか?
・その関係を忘れ新しい人生を歩き出すことと比較して、不倫を続けていくことにどんな意義があるか?
・新しい人生を歩き出せるようになるため、不倫をやめ、その悲しみとつらさを乗り越える意志があるか?
不倫はこのような問題を抱えています。「恋に落ちた」という瞬間から始まり、
結局は、自分も相手も苦しむことになるのです。
そしてもちろん不倫相手の配偶者、またはその子供に、これが知れた場合、
非常に大きな心の傷を与えてしまいます。配偶者への不信(ひいてはすべてのものが信じられない気持ち)、
自分への自己評価の低下・絶望感などです。ジャニス・エイブラムズ・スプリング「不倫は別れる理由にならない」
(アスペクト)は、配偶者の不倫を知ったとき、どうやったら立ち上がっていけるかについて書かれている本です。
いかに第三者を恐るべき深淵に落としてしまうのかが、よく分かります。
さあ、決断するのは、今このときです。知らず知らずのうちに、恋に落ち、まじめで誠実だったからこそ、
苦しみました。しかし終わりは、あなたが決着をつけなければなりません。
ぽっかり空いた穴を埋める方、イエス様が、今、ここに来てくださっています。
イエス様が必ず、代わりに入ってくださいます。
同じことを・・
「不倫と言われる愛」の内容は本当に不倫については的を射た内容です。
当事者の私が実感しています。これから踏み外そうとしてる方、まだ始まって浅いあなた
是非「不倫と言われる愛」の内容をご確認ください。
私も3年間続けた不倫が終わり、悩み続けて、いまさらながら何度も読んでいます。
不倫中は男側はあまり深く考えていません。
長く続かないと思いながらも、どちらかを選択する勇気もなく、
なんとなくこのまま続けばという思いです。
しかし、彼女は男が、家族を選択するのを恐れながらも、答えを求め続けます。
何度も何度もけなげに、自分を選択するように求め、ずるずる月日が流れるのを
嫌います。あきらめる理由を多く並べながら、決断できない自分に苛立ちを覚え
何度も壊れそうになる。時々来る内容の重いメール。
私は何度も軽く読み流し、深く考えることを避けた。
彼女は答えを求め続けた。
そして彼女はあきらめた・・・
不倫という罪深いことをはじめ、深く考えなかったつけが自分に跳ね返ってきた。
別れてて初めて、彼女の存在、家族の存在を考えた。
家族がいない人生は考えられない、しかし、すでに彼女のいない人生も
考えられない自分が存在していることに別れてて初めて気づいた。
別れて良かったはずなのに、別れていろんなことを考え、
彼女のことが頭から離れない。
彼女に特に深くないメールを送ってみる・・・返事はない。
彼女はもういないのに、何か返事を求めている自分がいる。
彼女の真剣な思いを、特に深く考えずに流していた以前の自分と同じなのかもしれない。
いまさら、彼女の反応を求めてはいけない。
別れの理由
不倫が終わる理由は数え切れなくあります。
なぜなら矛盾しているから。
矛盾を紐解くように、終わる方向に進んでいきます。
不倫が終わるきっかけとは?
男から終わるきっかけ・・・
・家族に危害が加わった場合
・社会的地位が崩れそうになったとき
女から終わるきっかけ・・・
・別の人が現れた場合
・相手に見切りをつけたとき
男の場合は外的要因がきっかけになります。
女の場合は普通の恋愛と同じようなきっかけで終わる理由となります。
他にもいろいろ事情があり終わる理由はたくさんありますが、
普通に不倫をしている場合、女がきっかけで終わる可能性が高いと思われます。
何もなければ、男から終わるような理由はほとんどないのです。
家族や彼女へ対する倫理観などそもそも不倫をはじめた時から
持ち合わせていませんので、外的要因がなければ男はそのまま続けるでしょう。
私もあまり考えていませんでした。
女が別の相手を見つけた場合、別れを決断し、すぐに終わります。
そもそも引き裂かれる方の力学が働いています。
その方向に進めば早いものです。
不倫男が彼女に対して孤独になり、そして、家族に対しても孤独になります。
事実私がそうです。バカ男です。
不倫中が始まってから家族のことを考え、不倫が終わってから彼女のことを考えます。
何もかも矛盾しています。すべてが遅いのです。
