秋華賞は残念な結果でしたが菊花賞は当てたいと思います!
しかしダービー1着~3着馬までが不在というなんとも難しいレースです。

では簡単に過去の傾向から見ていきましょう。

○前走レース
レース名成績勝率連対率複勝率
神戸新聞杯8-6-5-5411.0%19.2%26.0%
セントライト記念1-2-2-402.2%6.7%11.1%
やはり馬券になるのはトライアル2つから。
神戸新聞杯組が圧倒。
逆にセントライト記念は苦戦傾向。


○菊花賞の人気
人気成績勝率連対率複勝率
1番人気5-1-2-250.0%60.0%80.0%
2番人気0-2-0-80.0%20.0%20.0%
3番人気1-0-2-710.0%10.0%30.0%
4番人気1-1-0-810.0%20.0%20.0%
5番人気1-2-0-710.0%30.0%30.0%
6~9番人気2-3-5-305.0%12.5%25.0%
10番人気~0-1-1-880.0%1.1%2.2%
一番人気の信頼度が抜群。
紐荒れも十分に期待出来る。

あとは枠は内が有利という傾向がありました。

■個人的に気になる馬の見解。

・キセキ(ルーラーシップ産駒)
想定オッズ1位。相性の良い神戸新聞杯2着からの参戦。(1位のレイデオロはJCへ)
上がりも使えるし有力馬の一頭であることは間違いないですが、出遅れることが多いのが不安、夏から叩き4戦目。
データ的には買いの一頭だが個人的にはそこまでの信頼はない。

・アルアイン(ディープインパクト産駒)
想定オッズ2位。相性があまり良くないセントライト記念体の参戦。実績上位。
馬体を観ると首と胴が短く距離不安は以前から囁かれてますね。
しかしあのしなやかな走り、折り合いのつきやすさ、好位で立ち回れる、勝負根性の強さ。
データ的にはマイナス要素が多い本馬ですが、かなりの大型馬で叩き良化型だと思うので個人的には推してみたい一頭です。

・ミッキースワロー(トーセンホマレボシ産駒)
セントライト記念の覇者。
好位で立ち回れる、上がりが使える。
母父ジャングルポケットなのでスタミナ勝負はマイナスにはならないかも。。馬体はそこまで長距離といった感じでもない。走破圏の一頭。
アエロリットが負けた菊沢×横典コンビ。

・サトノアーサー(ディープインパクト産駒)
一週前のフォトパドックがかなり良かった。
前走好位で競馬出来たのも収穫。
ただし週間天気をみると。。

・ダンビュライト(ルーラーシップ産駒)
キレないが上位には残る善戦マン。
前走は余裕残しの馬体。
狙ってみたい一頭。

・ベストアプローチ(New Approach産駒)
密かに神戸新聞杯狙って居た馬。
New Approachのお父さんは言わずも知れたGalileo。
重馬場になったら一気にパフォーマンスを上げる可能性あり。
注目馬。

・サトノクロニクル(ハーツクライ産駒)
SS.系のなかでもスタミナがあると言われるハーツクライ産駒。
想定だと6番人気。そこまで狙ってみたい馬ではない。
しかも乗り替わり。
あっても抑えまでか。

・トリコロールブルー(ステイゴールド産駒)
半兄ワールドインパクト、ダノンジェラートも菊花賞出走。
父がステイゴールドになったことで舞台は向くかも。
ただし別路線組。乗り替わり。
特に強調材料はない。

・アドマイヤウイナー(ワークフォース産駒)
抽選対象馬。
父ワークフォース(凱旋門賞馬)、母父にダンスインザダーク。
神戸新聞杯でも上がり3位の脚を使った。
字面だけ見れば最もこの舞台に向きそうな血統。

・クリノヤマトオー(ジャングルポケット産駒)
一昔前のような馬名。
大波乱があるとすればこの馬か。

枠順にも大きく左右されそうですが、また週末予想書きたいと思いますので是非見てください。

それでは!!!