
あけましておめでとうございます!
(は?何が明けた?)
世間ではGWってやつですね!
2025年の新年のご挨拶~とか、今年の抱負!とか、本当はお正月に書きたかったのだけど、タイミングを逃してしまったので…今更ながら書いてみた😅
馬子のことを気にかけてくださっている数少ない読者の皆さま、本年もよろしくお願いいたします!(ペコリ)
新年早々に同居の父親が肺炎で入院しまして、3週間程で退院したものの、体力が落ちて歩行が困難になったので自宅介護の日々を過ごしておりました。(退院直後は車椅子に移乗するのが精一杯でしたが、3ヵ月経った今は、杖で隣りの部屋まで歩けるようになりました😊毎日筋トレ頑張ってます!)
母もいるし、妹も隣りに住んでいるので、私ひとりで介護を担っているわけではないですよ😊(ただ、馬子の特性上、いろんなことを同時進行できない性質なので、何か変化があると別の何かがストップしてしまう…そして無理をしないのが信条!)
でも、ま、父が転倒でもしたら今度は回復するのが大変なので見守りが必要。
で、私は自由に外出したりは出来なくて家にいる時間が長いもんで、ひたすら庭に遊びに来る雀の観察をしております。
そして、ゆっくり観察したいので、とうとう鳥の餌を買ってきて撒くようになってしまいました😅
以前は用心深くてなかなか近寄ってこなかった雀たちと、最近はちょっとだけ仲良しになってきたように感じてます。(人影があっても逃げなくなった!)
20羽ほどの群れなんだけど、観察していると、いつも単独行動しがちな個体に目が留まって、なんだか親近感を覚えたり…😅
雀たちのお喋りを毎日聞いていたら、スズメ語が理解できるようになるかも!なんて、かなり本気で思っております☺️
介護生活で辛いのは、夜間のトイレ介助。
細切れ睡眠ツライ…良い夢見てる途中で起こされるのツライ…
回数の多い時は、「おいおい…勘弁してくれよぉ~」となりますが、入院中はオムツ着用で、ナースコールで便意を伝えても看護師さんが忙しくてなかなかすぐには来てもらえず結局オムツに排泄してしまう様子を見ていたので、トイレに行けるって素晴らしいことよ✨と思い直しながら介助しています。
正直なところ、今回の入院で父が家に帰れるようになるとは思えませんでした。
食べるとすぐにむせるし、そもそも食べる意欲がなくて、退院したとしても点滴でどの程度いのち繋げるかなぁ…遺影の準備した方が…と覚悟していたのに…父ってば驚異の回復力っ!!😂
過去何度も死線を彷徨っているのに…毎回蘇るよねぇ~🤔
(不死鳥伝説?)
中学時代の馬子の人生設計が「両親を看取ってからが私の人生!」だったので、このままでは馬子の人生当分始まらないじゃん🥲
…ってね、昔の馬子だったら思ったところなのだが!
2025年の馬子は違うわけ😚
こーゆーのひっくるめて馬子の人生なんだわ~って思えるのです。
なんとゆーか、馬子主演の映画を観ているような感覚?
なるほどね~、こうなるわけか~(って、他人事かいっ!)
逆にさ、馬子がそう思えるようになるまで両親が生きていてくれる設定だったのかも?とさえ思えてくるから面白いよね☺️
あとね、昨年の3月から色んなマンガを読みまくっているのだけど、先月読んだ作品で、カルト村で育った著者の体験をマンガにしたものを読んだらね、過去の馬子と世界の見え方が変化したな~ってすごく感じたのですよ。
そのカルト村って、かつて馬子が夫と見学に行った村だと思うのだけど、あの頃は、まだ人生に正解があると思っていたな~って。
正解というか、「正しい生き方」とか「成功」かな?
つまり、潜在意識に「失敗しないように生きたい」がガッツリ入ってたって感じかしら?
表面的にはチャレンジャーに見えてたかもしれないけどね。(馬子には軽はずみな面もあるから😂)
今の馬子の中に失敗を恐れる気持ちが0なのかと問われれば、それは分からないんだけど、若い頃より全てに対して寛容になってきているのだと思うのであります。
この文、5/3に書き始めたのにな…今日ってもう5/5?😂
今、9時14分。
父の筋トレのサポート(見守りしながら器具を押さえる係)をしながら書いてます。
今日も良いお天気😊
ふと顔を左に向ければ、縁側越しに雀が飛んで来るのが見えます。
隣りの空き地からは、雉のお父さんの声。
平和~☺️