カーテンはFEDE
いろいろと検討した結果、カーテンはFEDEに決定 
しかし高くつきました~
2窓で18万円 ![]()
夫が
「あとでブツブツ文句言うくらいなら、最初から気に入ったものを買え」
と言ってくださり ![]()
じゃあ、予算かなりオーバーだけど、好きなのにさせてもらいまっす 
ということで、無印で買おうと思ってたレースまで、FEDEにしちゃいました。
たぶん、見た目は無印と変わんないけど(?)
自己満足が大切さ。
夫も、まさかそこまで高いとは思ってないかもしれないけど、
もう発注しちゃったもんねー
シンプルな、茶とグレーどちらにも合いそうな無地で、織が入ってて気持ち厚みがある感じ。
柄物は、センスに自信がないのでやめておきました。
夏とか、カラフルなカーテンもかわいいけどね。
カーテンがシンプルな分、その他のインテリアには、ちょこちょこ色をつかっていきたいと思います。
2週間後、やっと寸足らずの古いカーテンから卒業です 
青山霊園を見ながら
友達と、南青山のカフェ「ショコラ・シック」でお茶。
ロイヤルミルクティーとケーキ。
なんのケーキか忘れたけど美味しかった。
青山霊園に面したカフェで、
引っ越ししたこと、
父が亡くなったこと、
などを友達に語りまくった。
深夜バスで父の入院するところへ向かったが間に合わず、
滞在時間3時間ほどで羽田へとんぼ帰りしてへとへとになった話や、
父が亡くなった当日、母がどれだけ使えない人だったか、
老人の葬式で受付をやってくれる人を見つけることは難しいとか、
親戚対応はたいへんだとか。
お墓問題も頭が痛いっす。
そんな話をしまくってたら、気付けば2時間以上経過。
人に聞いてもらえると、心が癒されますな~
あーーー書いてたら、また地震。
実家の父のお線香とか位牌とか、倒れてなきゃいいけど!
遺影
父のお葬式も終わり、親戚が帰り、私も姉も帰って母は家にひとりきり。
ごーごー鼾をかいて寝ています。
わりかし元気 ![]()
葬儀屋さんのテキパキとした仕事ぶりには助けられました。
茶髪のホストみたいな兄ちゃんが、背筋を正してサクサクと段取りを決めて行きます。
祭壇、お花、棺、料理、霊柩車、骨壷などなど、葬儀アイテムはiPadで写真を見ながら
スムーズに打ち合わせ。
霊柩車は、父の若かりし日の愛車、リンカーンのリムジンに。
骨壷どうしよう、
棺どうしよう、
と、決めきれない母を急かすことなく、しかし適切なアドバイスを振りながら
価格もばっちり説明してくれます。
彼らが帰ったあと、
「あの茶髪、仕事できるね~」と、
姉と夫と私で、いたく感心しました。
デキル葬儀屋がいたとしても、
お葬式は、やってみないとわからないことばかり。
今回のことで 「遺影選び」 については、事前に決めておくことを
皆さんに勧めようと思いました。
年寄りでも若くても、
1年に1度くらい、自分のベストショットを撮ってコレというものを決めておくこと。
そして、毎年更新していけばよい。
いざという時選ぼうと思っても、
・プリントが小さすぎると拡大してぼけてしまう、
・いい顔でも目線がおかしい
・笑い過ぎ
・顔の向きがヘン
・数が多すぎて選びきれない
などなど、なかなか良いものを見つけるのは難しいのです。
普段写真を撮る習慣がない人は、なおさら見つけられません。
父の場合は、良い顔でも若すぎたり、
イケメンにうつってても小さすぎたり、
表情は良いのに眼鏡が光ってたり。
結局、私の結婚式の家族写真で、プロが撮ったものを採用しました。
"事前に" 決めておくのは、不吉だとか悲しいとか、そういう意見もありますが
いつ死ぬかわからないのは万人に共通。
自分で準備しておくことは、遺された家族に対しての親切でもあります。
私が死んだら、テキトーな夫は安い菊の花で写真も私の気に入らないものを
選ぶに決まってるので、葬式の花の種類も指定しておかなければ・・・
季節と値段次第だろうけど、
ラナンキュラスを棺に入れてほしい ![]()
火葬場では、他のご遺体の遺影も見ることになるのですが、
ひとり、まだ30代と思しき男性の写真、そしてその息子さんらしき中学生も見かけ、
「あぁ、うちは79才まで生きてくれて、本当にありがたいことだなあ」
と、思いましたね。
大好きだった小説とか、チョコレートとか、棺に入れたのだけれど、
煙草(ピース)を入れ忘れたのが、ちょっと心残り。
禁煙してやめてたけど、本当は吸いたかっただろうな・・・
葬式は終わったけれど、
お墓をどうするか、家の名義変更、父の実家の処分、友人たちへの礼状、49日、1周忌・・・と、
やることは山積みです。
大人として、人のお葬式に出るときの喪服や小物はきちんとしておかねば。
というのも、反省。
これから葬式は必然的に増えて行く年齢です。
父の冥福を祈りながら、今回得た教訓を友人たちに話していきたいと思います。

