居住地域と図書館リクエストの考察
私の住む板橋区で、現在「もしドラ」をリクエストすると、順番待ちは260番目くらい。
これは超人気本だから仕方ないとして。
「シェア<共有>からビジネスを生み出す新戦略」は、5番目。
「フェイスブック」で検索をすると、すべての本が貸し出し中で、1冊に対して10人以上が順番待ちしています。
話題のビジネス書を借りようとすると、読みたいよ~
という熱が高まっているあいだにゲットするのは難しい感じ。そんでついつい買っちゃうのよね。
それに対し、
先日、林真理子の「下流の宴」をリクエストしたところ、1週間くらいでゲットできました。
(「下流の宴」は、こってこての中流のオバサマが苦しむ様子が面白い)
- 下流の宴/林 真理子
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
こんな話を、さいたま在住の会社の人と話してたら、さいたまでは 全く逆の現象なのだそうです
彼女は「下流の宴」をリクエストしたら、100人以上が待ってる状態なんだそうです。
それで、話題のビジネス書はどんどん借りてきて、私にも股貸ししてくれます
さいたまの図書館利用者は子育てママが多い → 林真理子みたいな小説が人気
ってことらしい。
今まで、渋谷区、杉並区、世田谷区に住んできましたが、その時は図書館を利用していなかったし、昔は便利な検索システムもなかったから意識したことなかったけど、その土地によって本の嗜好が異なるってのは、マーケティング的にいえば当然の話ですよね。
4月には練馬区に引っ越すので、また違った傾向が見えてきたりするのかしら?
今は「シェア」が読みたい気持ちでいっぱいで待ってられないので、
明日にでも買っちゃうことにします。
二人の友達に薦められたのですよ、我慢できませんよ。
読みたいときに読むのが幸せ。
- シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略/レイチェル・ボッツマン
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
綺麗な人だった
渋谷西武B館地下の喫茶店で打ち合わせしていたら、
黒田知永子さんを発見 
超びゅーてぃー
すごいキレー やせてるー
今年で50歳になるらしいですね。
一人で来ていたお客さんが帰り際に「ファンです
」的に声をかけていたら、
ご丁寧に立ち上がって挨拶をされていました。
大人ですなーー 
なんか綺麗な人見たから、私の髪型がひどく思えてきた。
来週は美容院に行くことにしよう。
先週は京王プラザホテルのラウンジで打ち合わせ中、
向こうに座っている白髪の老人が気になって仕方なかった。
絶対見たことある! でも誰だか思い出せない・・・
家に帰ってもずーっと考えてたら、 ピーン
と、思い浮かびました。
前に自民党で官房長官やってた青木氏!
このように私は、芸能人でなくとも、TVに出ている人を発見する能力が高いのですが
それを活かす術を知りません。そんなのない??
都内のホテルのラウンジは、打ち合わせ中の芸能人や有名人が多いので
ウォッチングが楽しいです 



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