日0ー1楽(仙台)

勝:永井
敗:武田勝
本:鉄平

先発三本柱の永井が日ハム打線をシャットアウトで見事な完封勝利。チームの連敗を4でストップ。
ダルビッシュに完封負けの翌日に、完封勝利でリベンジ。連敗ストップする時はまぁこんなもの。

苦手な武田勝とはいえ、ヒット4本は苦しい。打線の組み替えで岩村の代わりに草野をスタメンに入れた効果も即効性はなし。
それでも打撃不振の鉄平に「らしい」一発が出たのはプラス材料。
永井の良さを十二分に引き出した中谷のリードも評価したいところだが、チーム事情を考えるとDH嶋というのが痛々しい。

楽4-0ソ(福岡)


勝:塩見
敗:岩崎


GWこどもの日の今日、星野新監督がドラフト1位でひきあてた“星野チルドレン”のルーキー塩見が、

プロ初先発初勝利を飾り、イーグルスの連敗を3でストップするという孝行息子ぶりをみせた。

(それを言うならこどもの日というよりは父の日、もしくは敬老の日か)


エース岩隈、続く永井が先発する試合を落とし、3連敗で貯金ゼロと背水のイーグルスがマウンドに

送りだした切り札はルーキー塩見。

ルーキーとはいえ、左の先発投手が不在のイーグルスにとっては今後のローテーションの一角を

担うであろう貴重な存在。できればオリックスあたりを相手に地元仙台で投げさせたいところだが

チーム事情がそれを許さない。晴れの舞台はなんとビジターで強打ソフトバンクホークス。


初回こそ得点圏にランナーを進めるピンチを招くも、カブレラ、小久保を三振に仕留める。

それ以降は打者の内角をえぐるような強心臓ぶりを見せ、6回をわずか4安打と無失点で切り抜けた。

そこからは楽天新勝利の方程式、青山、片山、サンチェスがホークス打線の追撃を許さない。


前の2試合はつながりを欠いた打線も、初回に先制、7回に中押し、8回にダメ押しと理想的に

得点を重ね、“壁”であった3点を上回り勝利を引き寄せた。

岩村、ルイーズ、鉄平と主力が不振に悩む中、4番山崎が2つのタイムリーを含む猛打賞と一人

きを吐いたのが印象的。安打こそなかったものの、好守備と2つの盗塁を決めた聖澤の活躍も

見逃せない。中村(マメ)の悪球打ちはまぁご愛嬌。


明日からは仙台に戻って西武戦。

初戦はマー君だけに連勝で次につなげたい。エース3本柱が立て続けに倒されるわけにはいかない。




今日から通院開始です。
10週0日目。
まだまだ先は長い。



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