ブログ記事一覧|弾丸に愛をこめて2 -15ページ目
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弾丸に愛をこ めて2
弾丸にこめた愛情は、私の胸を撃ちぬいた
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黒い気球はどこへ飛ぶ?願わくば太陽に向かって飛んでくれ。その身で光を覆い隠し、常闇を世界に
人間性は紙のよう。薄くてぺらくて深みがない。だからだれも内側を探ることなどできないんだ。
私の背中に青い羽、幸せの鳥からもぎ取った。
隣にいてよと囁いたけれど、私のすぐ側にはだれもいなかった。誰か助けてと叫んだけれど、周りの皆は
私の居場所をあらわすならば、自由の少し右隣。束縛より左下、中庸のはるか遠く、曖昧という世界の中の
メンテ…
目が眩むなら瞼を閉じて、それでも眩しきゃ目をつ ぶせ?どうして自分がそれ以上に輝こうとしないのよ。
私はただのガラクタだから、期待しないでさせないで。私はただの役立たずなの、失望しないでさせないで
僕の背中には羽があるだなんて、だれがそんな嘘をついたの?僕はすっかりだまされて、今じゃ逆さまに
君の声が私を捉えて放さない。君の瞳が私を縛って放さない。けれども君の想いが私を殺してし まったので
手を出すかわりに首を出せ。切り落とす!
空のお鍋をかき回す?いいえ中身が入っているわ。狂おしいほどかき乱す?いいえ煮立たせているところ。
ごめんなさいさえ言えない口は、針と糸で縫いとめてしまいましょう。ごめんなさいさえ言えない君は、
恐怖の足音が聞こえてくるの。ぺたぺたひたひた背中から。次第に近づいてくるのだわ。ずるずるぞろぞろ
何を生かして何を殺すの。何のためにそうするの?問いかけは尽きることなく溢れてくるわ。だから私は
不幸であるというのなら、貴方は幸せの味を知っていたということでしょう?それはどんな味がした?
死亡フラグ
影が欲しくて砂の城を作ったわ。砂はすぐに指の間を零れ落ちていったけれど。
つまりその理論を証明するためには複雑怪奇な裏づけがそれこそ銀河の先までの計算で必要なわけだ。
心行くまで逃げ出しましょう。走るのに疲れたら隠れましょう。息苦しくなったら新天地を求めましょう
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