今日はサイフの日
今日は3月12日ということで財布について、書いていきたいと思う。
私の今使っている財布はこれ。
ホワイトハウスコックスの三つ折りタイプ。普段はあまりカバンを持ち歩いていないので、パンツの尻ポケットに入れて持ち歩いても、長財布のようにはみ出さずコンパクトなのがいいです。
買ってから3年程経ち結構雑に扱っているけど、とても丈夫で全く壊れる気配は全くなく、エイジングされてきて愛着がわいてきます。
ちなみに中はこんな感じ。カードもたくさん入ります。
最近、財布だけじゃなく皮のブーツやノンウォッシュのジーンズなど、使えば使うほど味が出る物が好きな私。
それは物だけじゃなく、人もそうで、
始めに一度見た見た目や印象だけじゃなく、会えば会うほど好きになっていく、飽きない人っていいですよね。私もそうなりたいです。
どんなサイフ使ってる?
▼本日限定!ブログスタンプ
初ブログ。3.11の思い出とそれに思うこと
初めての記事なので自己紹介をすると、私は今年29歳を迎える平成元年生まれの、これといった取り柄もないただのサラリーマンであります。
今日、ぼんやりと3.11の震災特番を見ていて思うことがあり、何となく今の気持ちを書き留めたいと思いブログに綴ろうと思う。
2011年3月11日、私は仕事で配属されていた福島県相馬市に居た。7年も前だが記憶は鮮明に残っている。経験したことのない異常な揺れ、鳴り響くごう音と壊れゆく周りの景色、慌てふためく人、、、。
暫くして津波が来るということを知り、もしかすると数分後に死んでしまうかも知れない、というとてつもない恐怖に襲われた。
それまで普通に平和な人生を送っていただけに、まるでパニック映画の中に本当に放り込まれてしまったような、夢を見ているかのような、不思議な感覚になっていた。その後、高台に避難し、津波が町に来て、物が流されるのをただただぼう然と眺めていた。
東日本大震災での被害は知っての通り甚大なものになった。しかし、これから南海トラフ地震や富士山噴火など、今後まだまだ計り知れない災害があると言われている。
当時の震災を経て、建物の耐震工事や防波堤工事が盛んに進められている。だが技術を持って被害を小さくすることは出来るが、被害を完全にゼロにするというのは不可能であると思う。今後、超巨大地震が来た時に、次は自分が津波に逃げ遅れるかもしれないし、運悪く自分がその時いる建物が倒壊して潰されてしまうかもしれない。それは来年かも知れないし、明日かもしれないし、これを書いている1時間後かもしれない。今現在生きている以上、自分だけは大丈夫なんて思いたいがそれは現実逃避しただけの幻想なんだろう、きっと。
でもそんなネガティブなことばかり考えて生きていてもしょうがないし、つまらない。
だから結局「今この瞬間を大切にする、そして周りの人たちを大切にする」とか、「戦争のない平和な世界が一番」なんて月並みな言葉だけど、やっぱりそれが一番大事だなと思った。
長々と書いたけど、つまらんなぁ笑。



