キムチの漬け方を伝授
ばあちゃんから、
キムチの漬け方を伝授してもらう為に、弟子入りだ。
今日は、まず、塩づけ。
ばあちゃん、いわく、塩加減が一番のポイント。
材料の白菜の厚みや、水分量の感じを見て、
塩の分量を決めると言う事だ。
といっても、全て、ばあちゃんの感。
50年の経験が物を言う。
とりあえず、エプロンと頭キャップ、ビニール手袋を付けて
半分に切った白菜のもとへ、いざ出動!
まず、説明を受ける。
「白菜15kgくらいやったら、このくらいの塩の量や、
あとは、白菜見て塩の量加減せなあかんねん。」
そして、ばあちゃんの手本がはじまる。
「塩をこのくらいつかんで、このへんの葉っぱめくって、このくらいづつ・・・」
てな調子。
このくらいって、どのくらいやねん![]()
説明っさっぱり、わからん![]()
代名詞ばっかりの説明、おばちゃんに多いな。
こうなったら、見よう見まねで適当にやるしかない。
て事で、山盛りの白菜に塩ふり作業。
やっと、全部終わったー。
ふと、塩の入れ物を見ると、
ばあちゃんが言ってたくらいの塩の量が、あまり過ぎたり、減りすぎたりせず、きっちり無くなっていた。
ぬわ~、さすが50年の歴史。
恐るべし、技だ。
続く。。。
ジップロックってすご~い。
「ゴクン」 げっ!
にんにく風味のフルーツジュース・・・・・
それは、ちょうど10年前、海外での出来事だった。
韓国人の若者が3~4人、ルームシェアしているアパートに招かれた。
どうぞ出されたフルーツジューズが、にんにく風味。
韓国人は、どこの国へ行っても、宇宙に行っても(宇宙食キムチ)キムチを食べる。
どうやら、冷蔵庫の中に入った大量のキムチのおかげで、ジュースも牛乳も全てキムチ風味になってしまっていた様子。
あまりにも、毎日、大量なキムチを食べるので、ジュースがキムチ風味になっている事に気が付いてない様子。
なんて、経験があるので、うちの冷蔵庫の中も、どうすれば匂い移りがしない様に普段から色々考えた末、
キムチを入れた器を袋に入れるって言う手段をとってみた。
それで、この間、キムチを入れた壺を 丸ごと大きめのジップロック似いれて、
ピンクとブルーのダブルのジッパーをキュー、ととめて、冷蔵庫で保存してみた。
(キムチは、発酵ガスが出て袋が膨らむので、なるべく空気を抜いた状態でジップしよう!)
なんと、驚き~!![]()
恐るべしジップロック!![]()
まったくと言ったらうそになるが、かなり、匂いが出ていなかったよ~!
ジップロックとは、何の関係もなく、回し者でもないけれど、
結構、かなり、感動してしまいましたー。
使える物見つけた喜びに、浸った一日でした。


