おばあのキムチの壺 -3ページ目

なんじゃこりゃ??? これが、キムチやさん?

なんじゃこりゃ???
これが、キムチやさん?

しばらくぶりのブログです。

ちょっと、ブログはお休みにして、色々考えたり、準備したりの日々でした。

今年の秋には、商売活動始める予定で、お店の準備もぼちぼち。。。

ばあちゃん速度で進めてま~す。

ってところで、看板がつきました。
お店の中は、まだやけど
看板がついたら、なんか、現実味を帯びてきた感じメラメラ

あくまでも、こじんまり、地道に。
手作りの味をまもり続けながら、やって行くつもりなのよね~

って事でこんな外観になりました。

$土曜日は、キムチな晩ごはん-キムチの店

ペタしてね

キムチの漬け方を伝授

ばあちゃんから、

キムチの漬け方を伝授してもらう為に、弟子入りだ。


今日は、まず、塩づけ。


ばあちゃん、いわく、塩加減が一番のポイント。


材料の白菜の厚みや、水分量の感じを見て、

塩の分量を決めると言う事だ。


といっても、全て、ばあちゃんの感。

50年の経験が物を言う。



とりあえず、エプロンと頭キャップ、ビニール手袋を付けて

半分に切った白菜のもとへ、いざ出動!


まず、説明を受ける。

「白菜15kgくらいやったら、このくらいの塩の量や、

あとは、白菜見て塩の量加減せなあかんねん。」


そして、ばあちゃんの手本がはじまる。

「塩をこのくらいつかんで、このへんの葉っぱめくって、このくらいづつ・・・」

てな調子。


のくらいって、のくらいやねんむかっ

説明っさっぱり、わからんはてなマーク


代名詞ばっかりの説明、おばちゃんに多いな。


こうなったら、見よう見まねで適当にやるしかない。

て事で、山盛りの白菜に塩ふり作業。


やっと、全部終わったー。

ふと、塩の入れ物を見ると、

ばあちゃんが言ってたくらいの塩の量が、あまり過ぎたり、減りすぎたりせず、きっちり無くなっていた。


、さすが50年の歴史。

恐るべし、技だ。


続く。。。






ジップロックってすご~い。

「ゴクン」 げっ!爆弾 にんにく風味のフルーツジュース・・・・・

それは、ちょうど10年前、海外での出来事だった。


韓国人の若者が3~4人、ルームシェアしているアパートに招かれた。

どうぞ出されたフルーツジューズが、にんにく風味。


韓国人は、どこの国へ行っても、宇宙に行っても(宇宙食キムチ)キムチを食べる。

どうやら、冷蔵庫の中に入った大量のキムチのおかげで、ジュースも牛乳も全てキムチ風味になってしまっていた様子。


あまりにも、毎日、大量なキムチを食べるので、ジュースがキムチ風味になっている事に気が付いてない様子。


なんて、経験があるので、うちの冷蔵庫の中も、どうすれば匂い移りがしない様に普段から色々考えた末、

キムチを入れた器を袋に入れるって言う手段をとってみた。


それで、この間、キムチを入れた壺を 丸ごと大きめのジップロック似いれて、

ピンクとブルーのダブルのジッパーをキュー、ととめて、冷蔵庫で保存してみた。

(キムチは、発酵ガスが出て袋が膨らむので、なるべく空気を抜いた状態でジップしよう!)


なんと、驚き~!目

恐るべしジップロック!叫び

まったくと言ったらうそになるが、かなり、匂いが出ていなかったよ~!


ジップロックとは、何の関係もなく、回し者でもないけれど、

結構、かなり、感動してしまいましたー。


使える物見つけた喜びに、浸った一日でした。