受付 「あ、えっと、初めてです」

問診票をもらう。


いつから〜どのくらい〜など細かく。

私は大きく

「 手 術 し て 下 さ い 」

と書いた。


レベルⅣは手術一択。入院も覚悟していた。

地元の親に来てもらい子供の世話を頼んで〜

あぁ運動会が近いからこの日はダメだ

手術するなら、この日でお願いしよう、

と覚悟を決めてきているからだ。


問診が始まる。

指を入れられる触診と器具を入れられた。

内痔核があるねぇ〜と言われたから

おそらくカメラかな。


外側のこのぷにぷにしたのだよね?

痛い?

と聞かれるが、痛くはない。


先生 「肛門のたるみ」


え?


「肛門の皮膚がたるんだだけ!痔じゃないから手術もしないし共存して生きていきなさい」


えぇー!?!?!?拍子抜け…


だいたい生まれつきとか小さい頃になることが多いらしい。

出血してたのは、おそらく内痔核の方で

痛いのは気のせい。笑


肛門皮垂(スキンタグ)


と、名前がついているようです。


生活に支障なく手術したい場合は自由診療なので

自費で高額になるようですね。



平民は黙って共存して生きます。