
私は3人兄弟の末っ子。
年下の従兄弟もいますが、離れて生活しているので、そこまで頻繁に会うことはありませんでした。
小学生の頃までは小さい子の面倒を見ることはありましたが、
面倒見るというより友達感覚だったので、世話をすることには慣れていませんでした

中学生に上がった頃からは人見知りもあって小さい子と接する機会がぐんと減り、
小さい子の面倒ってどう見るの?状態に(笑)
そのまま過ごして、旦那と出会って妊娠して。
私は絶対に妊娠はもちろん、結婚しないという変な自信があったんですよ。
モテるとか色気とか無縁な人間だったので

だから旦那が「付き合ってくれ」なんて言って来た日には「頭大丈夫か?」「私よりキレイな人や性格やスタイルが良い人なんて、ちょっと脇見すればいっぱいいるやん!」と思っていました。
そんな人間が妊娠して、
当初は喜びと同時に不安がありました。
「こどもに愛情を注げるのかな?」「どう接すればいいのかな?」と。
産まれたときも「大丈夫かな?」という思いがありました。
赤ちゃんなんて、ほぼ初見だったから

分からないことがいっぱいで、頼れる親は遠い地にいるので、
たまに電話で相談することはあっても、育児書片手にバタバタと過ごしていました

親の苦労を知ってか知らずかどんどん成長していく息子。
どんどん危ない物にも手を出し始める息子。
毎日「ぎゃあぁぁ‼︎‼︎」と言っていました

1歳の誕生日を迎えるとき、ふと振り返ると
妊娠のときから心にあった「大丈夫かな?」という不安が、いつの間にかいなくなっていることに気付きました。
そして、息子が笑う度に安らぎを感じる私がそこにいました

家庭の事情というのもあり、産まれて2ヶ月くらいで保育園に行かせてしまったこと。
私の中では大きな後ろめたさがありました。
私の母は私が3歳になる頃までずっと側にいてくれたので、覚えてはいませんが、当時の私にはとても安心出来る環境だったのではないかと。
だから、3歳になる頃までは一緒に居たかったという気持ちから後ろめたさがありました

でもそれが結果的に良かったのではないかと思います

良いバランスで家庭と外の環境があり、私はいつでも息子の前では笑顔でいられます

どこにも預けないで頑張っているママさんからしたら「甘えんな!」と言われてしまうかもしれませんが。
話があっちこっち行ってしまって、何を書きたいのか分からなくなってしまいましたが、
妊娠当時に抱いていた「大丈夫かな?」の気持ちを裏切って、
私は息子大好きになりました

今では一緒の布団でないと眠れないくらいに

旦那が嫉妬しちゃうくらいに笑
これからも家事に育児に仕事にと目まぐるしく毎日が過ぎていくと思いますが、
元気で笑顔いっぱいの息子の日々を守っていくために頑張ろう!

昨日から始まったニンニンジャーのEDが頭から離れないので、
息子と一緒にダンスを覚えよう
