ピエール・エルメ。
デビュー戦。
青山にあるピエール・エルメ・パリ青山に、初めて行ってきました。
もー!朝からワックワク((o(^-^)o))
表参道の駅から、さむーい道を歩くのもなんのその!
若干、迷いながらもひたすら突き進む。
邁進!
一直線!
1階は、まるでジュエリー屋さん。
ショーケースには、ジュエリーのようなスウィーツが、沢山散りばめられていました。
ん?お店に、お客さんがいない!
庶民には、入りづらーい空間。
が、エイッ!と突入。
一回り見て、いざ!2階のバーショコラへ。
これまた、入りにくい。
私達、場違い!?
階段を登り切ると、透明なガラスの扉の向こうに、人が3人程入る楕円型の空間があり、木目のショーケース。
ここ入っても、出るしかないよね~(笑)
で、そこはあっさりスルーして、クルリと反対側へ。
お店の女性に聞いてみる。
カフェでは、下のケーキ食べられますか?
勿論、食べられますし、カフェでしか食べられないスウィーツもございます。
ニヤリッ!
広いカフェに、沢山の女性達がおしゃべりしながらケーキを満足そうに頬張る。
勝手なイメージは、1秒で崩れた。
また、人がいない!
しかも、思ったよりこじんまりとしたスペースに、カフェと言うよりバーラウンジのような雰囲気。
カウンターに、3つのテーブル、ソファ。
右端のテーブルを3人で囲みました。
これから繰り広げられる、スウィーツのショータイム。
ワクワク、ドキドキ!
メニューを開いて、女性の説明に耳を傾ける。
んーんー、フムフム。
もーダメだ!
どれも食べたくなって来た。
迷う事、5分。
3人で、4つのデザートをシェアする事にした。
ショコラなんちゃら(笑)、モンブラン、クレープ、イスパハン。
まずは、準備体操。
私はオリジナルの紅茶。
芳醇な香りがスウィーツの世界へと誘います。
他の二人は、チョコレートドリンク。
これから甘いもの散々食べようって言うのに、ドリンクからチョコ!?
なかなか、やるのぅ…おぬしら。と感心。
と、思い気や、味見させてもらったら、違う!
甘ったるくない。
意外にあっさり。
でも、チョコの、美味しさがあるの。
不思議…
そして、勝負を挑んだ最初の相手は、世界一?!美味しいと評されたイスパハン(イランのバラの名前らしい)。
フランボワーズのマカロン、そこにサンドされた生フランボワーズとライチのクリーム、程よい酸味とライチの甘みがコラボしたかと思うと、バラの香りがふわっと包んでくれる。
既に、夢心地…
次に挑むは、マロンのクレープ。
しっかりと厚みのあるそば粉の生地に、サンドされた主張しすぎないチョコクリーム、。トッピングの粒々マロンに、添えてあるマロンのソルベが、これまた、アイスなのか?マロンそのものなのか?ってな位、濃いけど素材そのものの甘みがあって、堪らない美味しさ。
ん~
3番目は、ショコラなんちゃら。
3つの小さなグラスに、個性豊かなショコラのデザート。
すみれのシュガー漬けを散りばめたショコラのソルベにチョコクリーム。
タピオカが入ったココナッツのクリームにパッションフルーツソースがかかったチョコムース。アジアンなの
スパイシーなクルトンの形したビスキュイにチーズのムースとチョコクリーム。
3つの味を食すと、とにかく、チョコって、スゴイ!って感動。
チョコって、こんな味だったんだ~!って。
勿論、普段おやつに食べる明治のチョコとかおいしーけど、これは、別物なの。
最後の締めは、モンブラン。
フランス栗のマロンクリーム、生クリーム、チェリーのような酸味としっかり焼いたタルト。
なんか上手く伝えられないけど、ウマイ!
途中で飽きるだろうなぁって、単純な発想したけど、いやいや!ウソ!
全然。飽きない。
ペロリ。
でも、ちゃんと味わったよ!
とにかく、砂糖に頼らず、素材そのものを活かし、素材同士がお互い引き立てあう。
みたいな…
ピエール、スゴイ!
ピエール、ありがとう!
ピエール、おそるべし!
まるで、友達かのように、皆で、ピエール・エルメ氏を大絶賛したのでした。
写メも禁止されており、文章表現の乏しい私が悔しい。
みなさん、ごめんなさい。m(._.)m
ま、いいから、一度は行ってみてよ!
確かに、お高いけど、青山で、セレブな気分で(ダッテ、私達、貸し切りでしたから♪)、ピエールのスウィーツを食す。
充分でしょ!
充分過ぎる!
女性達、甘いもの大好きな諸君、いざ!ピエールのスウィーツワールドへ…
ほーら、行きたくなって来た!?