どこかのブログで助っ人外人の批評をやっていて、それが面白かったので適当に書いていこうと思う あんまり昔は記憶があいまいなのでなしで。
判定基準(曖昧) 一部年俸も加味しています。
S...球史に残るレベルの活躍
A...球団の顔レベル。長期間にわたる活躍
B..単年の活躍・ある程度活躍した選手
C...並レベルの助っ人
D..全く使えなかったわけではないが、ハズレレベルの活躍
E...使えなかった
1.李炳圭(2007-2009) 年俸1億5000万 総合評価:D
2007年 132試合(478-125).262 *9本塁打 46打点 0盗塁 出塁率.295 OPS.665
2008年 105試合(418-106).254 16本塁打 54打点 1盗塁 出塁率.293 OPS.709
2009年 *28試合(101-*22).218 *3本塁打 *8打点 0盗塁 出塁率.255 OPS.592
トップバッターはこの男。実況に打てない守れないという事実辛辣な言葉を投げかけられた悪い意味で印象深い助っ人。
ただ、2007年は一応全く打てなかったわけではなかったし、2008年などはチームも不調だったもののそこそこの成績を残した(ただ、出塁率の低さ.OPSを考えるとやはり大した成績では・・。)やはり打てない守れない
ポストシーズンでの大暴れや藤川から打ったサヨナラ弾など、意外なところで貢献してくれたり全くダメというわけでもなかった。ただ前任者が人気助っ人だったアレックス、しかも広島に移籍後も規定未達とはいえ打率3割、OPS.800を残すなど後釜として比較されるとどうしても批判されがちではあった。仕方がないが、韓国球界のスター選手とあって年俸がそれなりにお高いのもダメな理由の一つだろう。
ちなみに人柄は良く、シャオロンと戯れる様は微笑みを誘うなど筆者の好感度は決して低くない。いいかダメかで言われると間違いなくダメだが、一概にダメ外人で片付けられないビョン様の魅力がそこにはあるのだ。 でも守備はもう見たくないかな・・・
*追記 ちなみに打てない守れないと言われたシーズンは2009。マジで打てない守れないついでに走れないの3拍子だったのでこの言われようも仕方がない(泣
