フリーター馬券士@馬福の馬券貯金生活

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アラサーフリーターという社会の底辺・馬福が、馬券で貯金をしていくことを目標に重賞を予想します。

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1着 ゴールドシップ

2着 ワールドエース

3着 ディープブリランテ



 本命のゴールドシップが勝ったものの、予想内容としては大ハズレ。ペースはメイショウカドマツとゼロスが逃げるのは分かっていたが、どちらかがひくと思っていた。が、予想に反しHペース。馬群はばらけ、上位2頭は最後方から。唯一当たったといえるのは、ウチバクがロスなくまわれる騎手だということ。ま、馬券が当たる時なんて、得てしてこんなもの。


 さてダービーはどうかというと、上位2頭は本来中山より東京向き。グランデッツァは今回はのめっていて力を出し切っていない。この3頭からダービー馬が誕生すると思う。

2012/4/15 皐月賞


◎ゴールドシップ


 せっかくのブログ立ち上げ一発目の桜花賞はハズレ。牡馬クラシック開幕の今週は、是非とも当てたい。競馬ファンにとって牡馬クラシックを当てるのは、思い出に残るのではないでしょうか。


 さて今年の皐月賞は、弥生賞が低調な内容。スプリングSと若葉Sの勝ち方が鮮烈だった2頭に人気が集まっている。なかでもスプリングS勝ちのグランデッツァの剛脚は目を引き、鞍上デムーロの「過去に自分が乗って皐月賞を勝った馬に勝るとも劣らない」という発言は、まさにそのとおりだと思う。枠順発表までは、この馬でいこうと考えていた。が、大外枠。コーナー4回の中山2,000で大外は不利。デムーロなのですんなり前につけてしまう可能性もあるが・・・。


 本命はゴールドシップ。今回の皐月賞はペースも落ち着きそうで、時計のかかる馬場。直線にむいた時点で5番手以内が望ましく、大外から飛んできて突き抜ける馬がでてくるイメージは沸かない。

 常に後方から進めていたゴールドシップだが、前走は好位につけてディープブリランテを交わして完勝。しっかり好位で折り合えたのがクラシックで生きてくる。枠順もよく、鞍上ウチバクもロスなくまわる競馬ができる騎手。



○グランデッツァ

▲ゼロス

△コスモオオゾラ、トリップ、ディープブリランテ


 対抗は実力最上位とみるグランデッツァ。大外枠のここを克服して勝つようなら、ダービーとの二冠は固いとみる。単騎逃げがうてれば、ゼロスの一発に注意が必要。レベルが高いとは思えない弥生賞だが、上位2頭の脚質・時計のかかる馬場適性は今回有利で、連下候補。スプリングSはグランデッツァには完敗したが、ディープブリランテもまだ怖い。



【買い目】


単勝:ゴールドシップ 2,000円

馬連:ゴールドシップ軸流し ⇒ ゼロス、コスモオオゾラ、トリップ、ディープブリランテ 各500円 計2,000円


合計4,000円

2012/4/14 アンタレスS


◎ダイシンオレンジ


 実力最上位のゴルドブリッツは、重馬場にも助けられてすんなり先行して押し切りそう。ただ、単勝2倍をきっているのがいただけない。何が起こるかわからないのが競馬、2倍をきる馬を本命にはしないことをポリシーとしているので、対抗評価まで。


 本命はダイシンオレンジ。コース適正、叩き2戦目が買い材料。正直ゴルドブリッツ意外は混戦で、何がきても驚かない。



○ゴルドブリッツ

▲ニホンピロアワーズ


 対抗はゴルドブリッツ、説明の必要なし。昨年のジャパンカップダートを2着ワンダーアキュートから0.6秒差のニホンピロアワーズまでが買い目。ゴルドブリッツの強さを考えると、小額でまとめるのが得策。



【買い目】


単勝:ダイシンオレンジ 500円

馬連:ダイシンオレンジ軸流し ⇒ ゴルドブリッツ、ニホンピロアワーズ 各200円 計400円


合計900円

1着 ジェンティルドンナ

2着 ヴィルシーナ

3着 アイムユアーズ



 チューリッップ賞で前目につけて案外だったのを考慮してか、ジョワドヴィーヴルは阪神JFの時のように後ろからじっくりいき外から。大外枠を引いた時点で決めていただろう作戦。しかし弾けるような脚を見せることはなかった。まだまだ体が出来ていない印象で、少なくともこれでオークスは馬券対象外とみてよさそう。秋以降に期待。


 上位3頭は残り100Mで抜けて叩きあい。展開次第では3頭の着順は入れ替わったと思うが、4着以下とは力の差がある。オークスは別路線で強い馬が出てこない限りこの3頭から出ると思う。

2012/4/8 桜花賞


◎ジョワドヴィーヴル


良血馬は嫌いだ。実力以上に人気になり、馬券妙味が薄れるからだ。

ブエナビスタの下で、2戦目で阪神JFを勝ったジョワドヴィーヴル。もしチューリップ賞を勝っていたら、それこそ1.5倍をきるオッズになっていたことだろう。


チューリップ賞は前目に位置して直線は混戦の中割って前に出るも、外からきた2頭に交わされた。案外だったチューリップ賞の結果からか、前売りは1番人気とはいえ2.7倍。

だが、よく考えて欲しい。チューリップ賞で先着された2頭は出走していない。チューリップ賞の外から伸びた1・2着馬がいなければ、チューリップ賞は最上位で、「前目に位置してねじ伏せる内容、競馬に幅がでた」と評価されていたことだろう。


阪神JFの圧巻パフォーマンスがあり、出走馬中チューリップ賞組の僅差2番手という馬が2.7倍なら悪くないオッズ。勿論最終は2.5倍をきるくらいまでいくだろうが、十分「買い」とみて本命。



○サウンドオブハート

▲ヴェルシーナ

△アイムユアーズ


対抗は紅梅Sを55キロで、前がふさがるシーンがありながら完勝のサウンドオブハート。前目で競馬ができるヴェルシーナの前残りが怖い。アイムユアーズの安定感があり連下候補。



【買い目】


単勝:ジョワドヴィーヴル 2,000円

馬連:軸流し ⇒ サウンドオブハート、ヴェルシーナ、アイムユアーズ 各500円 計1,500円


合計3,500円

はじめまして!フリーター馬券士の馬福(ウマフク)です。


まずは自己紹介をしましょう。


高校2年に競馬にはまり、気づけばアラサー。就活戦線に破れてフリーター生活で、その日暮らし。自給1,100円で月収は16~18万、そこから国保やら生活費やらを差し引くと1~2万円が何とか残るかどうか。


その残ったお金をどうする?

・・・貯金?


いやいや、競馬です。

毎月2万円固定で競馬に「投資」をし、勝ったお金はすべて貯金。勝てなきゃ貯金ができない。


こんな社会の底辺・ゴミのフリーター馬券士の崖っぷち競馬予想ブログです!