2012/4/15 皐月賞
◎ゴールドシップ
せっかくのブログ立ち上げ一発目の桜花賞はハズレ。牡馬クラシック開幕の今週は、是非とも当てたい。競馬ファンにとって牡馬クラシックを当てるのは、思い出に残るのではないでしょうか。
さて今年の皐月賞は、弥生賞が低調な内容。スプリングSと若葉Sの勝ち方が鮮烈だった2頭に人気が集まっている。なかでもスプリングS勝ちのグランデッツァの剛脚は目を引き、鞍上デムーロの「過去に自分が乗って皐月賞を勝った馬に勝るとも劣らない」という発言は、まさにそのとおりだと思う。枠順発表までは、この馬でいこうと考えていた。が、大外枠。コーナー4回の中山2,000で大外は不利。デムーロなのですんなり前につけてしまう可能性もあるが・・・。
本命はゴールドシップ。今回の皐月賞はペースも落ち着きそうで、時計のかかる馬場。直線にむいた時点で5番手以内が望ましく、大外から飛んできて突き抜ける馬がでてくるイメージは沸かない。
常に後方から進めていたゴールドシップだが、前走は好位につけてディープブリランテを交わして完勝。しっかり好位で折り合えたのがクラシックで生きてくる。枠順もよく、鞍上ウチバクもロスなくまわる競馬ができる騎手。
○グランデッツァ
▲ゼロス
△コスモオオゾラ、トリップ、ディープブリランテ
対抗は実力最上位とみるグランデッツァ。大外枠のここを克服して勝つようなら、ダービーとの二冠は固いとみる。単騎逃げがうてれば、ゼロスの一発に注意が必要。レベルが高いとは思えない弥生賞だが、上位2頭の脚質・時計のかかる馬場適性は今回有利で、連下候補。スプリングSはグランデッツァには完敗したが、ディープブリランテもまだ怖い。
【買い目】
単勝:ゴールドシップ 2,000円
馬連:ゴールドシップ軸流し ⇒ ゼロス、コスモオオゾラ、トリップ、ディープブリランテ 各500円 計2,000円
合計4,000円