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歌い手
「人の声の歌」と「ボカロの歌」を両方聞きこんで、ボイトレをしつつ、
口ずさむ練習から入れば、Adoさんのような歌い手になるかもしれない。
その2つから入ってる歌い手の多くは曲調が速いよね。
両方の良さの影響を受けてるからそうなるが、歌詞は訳が分からなかったりする。
これからは「AI音楽の歌」も、さらに影響が加わるので、
ただ早い曲調だけではなく原点回帰をして、ゆったりとした造語的旋律が
より求められ始めるのかもしれない。
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私のお気に入りではないが、アイヌの歌をAIに歌わせてるチャンネルがあるが、
今風に聞き取れるような歌い方なので、お気に入りではないのよ・・。
アイヌの歌は、もっと「のっとり」とした歌声という認識。
そういう系統の「消滅危機言語」を造語に見立てた歌が流行ってくるのではないか。
その造語の内容はわからなくても「考察ブーム」や「俳句ブーム」も相まって、
俳句の深読みのような「造語の歌」の鑑賞方法になり、
より「消滅危機言語」を調べるように持っていけると思う。
英語よりも幅広く、好奇心がわいてくるとは思う。
熱量がない場所や手つかずを採掘するのだから気持ちが良いと思う。
ストレートに歌ってほしいって人のほうが多いと思うから、そこまで流行らないが、
私みたく、英語をあえて学ばずに、英語の歌を造語としての旋律で鑑賞する・・
そういう系統の人が「造語の歌」が好きになると思う。
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いろんな国の「消滅危機言語」を組み合わせて、
「日本語+英語」の歌のごとく、ちゃんと翻訳したら意味が通る内容とか・・。
幅は広いよねぇ。
歌い方は、伝統音楽風の「幻想か、悪魔的か」という印象を与えると思う。
その場合、単語だけの利用なら、そうなってくると思う。
文法を知らないし日常会話も知らないから、当分は適当な場所に入るか。
実例にはならないと思うが
「日本語+消滅文字+英語」は、Adoさんが歌った「トットムジカ」なのよ。
「日本語+英語」の歌に対して耳慣れをしてる前提がある必要があるかどうか、
その証明はしにくいが・・。
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消滅危機言語以外にも、地域民謡を流行らせるキッカケになりやすい。