推し活ではないが、
好きなアニメのグッズを追って買い続けるなんて、
やはり難しいことなんだなと・・
「推し活のグッズが出ても買わないオタク」と
検索で出てくるぐらいだから、
社会は相当ヤバい商売をしてることにもなる。
近年の商売人が、人の欲を弄ぶだけでなく、
「なつかしさ」で終わらせない状況がファンを苦しませてる。
「暴れん坊将軍」が居たら、成敗されるパターンの話なのよね。
巣立ちしない若鳥のような感覚で、
去る者が「追ってきてくれないかな・・」と大きな独り言を言って、
去る者を追わせてる感覚に酔いしれてる。
便利になるからと・・いろんな商品展開をするのも、
人の欲を弄んでるよね。
お客の工夫力の嗜好性をつぶしてる。
製造業を植民地にしてる形をとりながら、
人の欲を弄ぶような商売をして私腹を肥やす光景は・・
「商人の道」から外れてるようにも思える。
最初のグッズに関しては・・
例えば・・
「○○店限定デザイン(ヨドバシ、アマゾン、楽天など)」のように、
それぞれ微妙にデザインを変えて商品展開をすると、
目を真っ赤にしてでも欲しいという場合もあるが、
それは、お客が疲れることも分かっていない。
アニバーサリーグッズも程々にしたほうが良い。
マイナーなものでも、出せても総額3万円までだろうね。
総額7万円とか10万円とか・・毎年毎年やられても、
追えないって。
その人の作品の価値を越えてしまうほどのグッズ販売は、
ドン引きしてしまう。
追える人は、財のある人かスペースがある人なのよ。
人生に余裕があるから興味も続く。
毎年毎年、人生に余裕があるわけでもない状況で
「追ってきて」と催促されてもキツイだろう。
デジタルで出力してるからこそ、
楽して儲けてるようにも思えるしなぁ。
デジタルだと、すぐにデザインの配置関係を変えれるから、
商品が違うように見せかけれるものなぁ。
「デジタル農業」とも言えそう。
いくらアニメーターや漫画家さんの応援とはいえ、
やりすぎは良くない。
近年の細切れアニメも気に入らないかなぁ。
商売としては良いと思うが、鬼のようにグッズ販売を行う結果になるから、
ファンはしんどくなってくるものよ。
「なつかしさ」は「いつの間にか忘れ去られた飽き」でもあるから、
そこで留めておけば良いものを・・引き留めて追わせてるから、
好きなものでも嫌いになってくるぞ・・。
「搾り取られてる・・?」と不信感も沸く。
この感情が子孫に反映されたら、
「漫画やおもちゃは、子どもだけのものだ」と
そういう認識の子どもが増えて昭和に戻る感覚。
クレしんの「オトナ帝国」そのもので、
大人だけが懐かしんで依存して、子どもはそれを止める。
◆
とある情報によれば「スーパー戦隊展」か忘れたが、
大人が戦隊ものを「なつかしさ」で見るのに必死で、
子どもが帰りたがってる光景がもう出てるようだけど・・。
