やってみたというか・・
日常の1場面のこと。
化学のほうは、少しアレだから説明は深くはできないが、
この違いは何か。
乾燥剤は「塩化カルシウム」
左は、透明感のある水
右は、透明感はあっても黄色の水
置き場所が答え。
左は、通常使用だが芳香剤のように置いてる。
右は、植物の近くで使用したもの。
水やりを怠りやすい植物だけど、
植物は生きてる証でもある。
この黄色は、化学反応で起きていて、
恐らく、鉄イオンに反応して変色したものである。
錯イオンの可能性もあるが・・。
◆
植物にとっての「鉄イオン」などの金属イオンは
人で言うところのビタミンB群にあたるかもしれない。
それほど重要で、
光合成と代謝に必要な成分ではあるからね。
植物に与えた後の水は黄色くはならないが、
塩化カルシウムとの化学反応で黄色くなるため、
与えた後の水には鉄イオンか錯イオンが含まれてるとも言える。
◆
観葉植物用として売ってる砂利のような人工の焼き石に
植物元気剤を不定期で与えてるので、
常に水受けに入ってる状態でもある。
4倍希釈で与えて、しばらくすると黄緑の葉が出やすくなる。
それがしばらくして、やや深緑になる。
2倍希釈だと濃すぎて、植物にとっては過剰摂取になるから、
少し弱るのよね。
直植えでもなければ、屋外の鉢植えでもない分、
屋内の鉢植えは逃げる水がなく、古い水を保持してる状態では。
濃いめの金属イオンが蒸発し続けるから、
それを除湿剤として利用されてる塩化カルシウムが、
水受けの水を湿気として吸ってると思われる。
単なる土だと虫が引き寄せられやすいからね・・
焼き石っぽいやつを利用せざるを得ない。
余分な金属イオンを剥ぎ取る意味では、
除湿剤は近いほうがいいのかな・・と思ってる。
植物が元気ならそのほうがいいか・・。
しかし・・
金属イオン以外のミネラルで白い鉢が茶色くなる。
お墓の花を生ける場所が茶色くなる感じも
水の中のミネラルが原因か。

