〇〇やってみた

やってみたというか・・

日常の1場面のこと。

 

化学のほうは、少しアレだから説明は深くはできないが、

この違いは何か。

 

乾燥剤は「塩化カルシウム」

左は、透明感のある水

右は、透明感はあっても黄色の水

 

置き場所が答え。

左は、通常使用だが芳香剤のように置いてる。

右は、植物の近くで使用したもの。

 

水やりを怠りやすい植物だけど、

植物は生きてる証でもある。

この黄色は、化学反応で起きていて、

恐らく、鉄イオンに反応して変色したものである。

錯イオンの可能性もあるが・・。

 

植物にとっての「鉄イオン」などの金属イオンは

人で言うところのビタミンB群にあたるかもしれない。

それほど重要で、

光合成と代謝に必要な成分ではあるからね。

 

植物に与えた後の水は黄色くはならないが、

塩化カルシウムとの化学反応で黄色くなるため、

与えた後の水には鉄イオンか錯イオンが含まれてるとも言える。

 

観葉植物用として売ってる砂利のような人工の焼き石に

植物元気剤を不定期で与えてるので、

常に水受けに入ってる状態でもある。

4倍希釈で与えて、しばらくすると黄緑の葉が出やすくなる。

それがしばらくして、やや深緑になる。

2倍希釈だと濃すぎて、植物にとっては過剰摂取になるから、

少し弱るのよね。

 

直植えでもなければ、屋外の鉢植えでもない分、

屋内の鉢植えは逃げる水がなく、古い水を保持してる状態では。

濃いめの金属イオンが蒸発し続けるから、

それを除湿剤として利用されてる塩化カルシウムが、

水受けの水を湿気として吸ってると思われる。

 

単なる土だと虫が引き寄せられやすいからね・・

焼き石っぽいやつを利用せざるを得ない。

 

余分な金属イオンを剥ぎ取る意味では、

除湿剤は近いほうがいいのかな・・と思ってる。

植物が元気ならそのほうがいいか・・。

 

しかし・・

金属イオン以外のミネラルで白い鉢が茶色くなる。

お墓の花を生ける場所が茶色くなる感じも

水の中のミネラルが原因か。

 

 

 

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