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もう日曜日終わりか・・。
1日12時間の拘束時間で6勤のときは「日曜日もない」と言うよりも、
東屋でラジオを聴いて休憩してる感覚になる。
体感時間が少ないから・・曜日として・・1日として・・
時間を読まないほうがいいかもしれない。
寝っぱなしが休息ではないからね・・。
休養にはなるけれど、一息つく間もなく仕事をすることになる。
日常会話も、自分の話したいことが話す機会を得られないから、
帰宅後や休日に話しかけられても「自分の話をしたい」に切り替わってくるから、
会話が噛み合わなくなってくるのよ。
自分より暇そうな人ほど、話が噛み合わない。
疲労度のしんどさの理解度が高い人ほど、話は噛み合いやすい。
しんどさの理解がない人ほど「何かを即決しようとしてる」状況を作ろうとする。
「待て待て」と思って、こちらの話題や段取りはどこ行った。
私以上に、余韻や時間がないのか君には・・と思い始める。
お互い忙しい状況ならわからなくもないが、暇そうな人が即決しようとすると
生き急ぎ感がすごい出て怖い。
生き急いだような話しかしない、その人が自分に決断を委ねらてきたら・・
「勝手に決められて勝手に消滅した話」に聴こえる。
仕事と自分時間の比率が仕事に重きを置きすぎてると・・日常が早送りで、
地蔵になった気分になり「え?なんか言った?」って日常が過ぎてしまう。
「え?勝手に決めたの?」と言う前に「次言ってるし・・なんなの・・」。
比率が悪いと・・考える時間が数倍必要になるのよね。
◆
6勤中も、とにかく世間から話題性などを切り離す状況にあったから、
その繰り返しが後々影響してくることも分かる。
子孫に反映して「引きこもり」の体質持ちを生み出してしまうのかもしれない。
今の脱出できない引きこもりは・・
戦後復興から頑張ってきた人の子孫であり、陰極の先祖返りをしてるかも。
とにかく頑張ってきたのに周りの声がひたすらにうるさい状況で、
子孫を繁栄してきたから、その感情が反映したものとも考える。
世間体を気にして忙しさの流れのもとに居すぎた結果。
すぐに脱出できる引きこもりは単なる現在進行形の騒動中の人間関係が悪い。
昔のアニメで在りがちな「富豪の娘」が「世間知らずのおてんば娘」も、
同様に「しつけ」とかそういう問題ではなくて、
その一族を強く導いてきた先祖がそうさせてるみたいなところはあると思う。
「世間知らず」で「おてんば」なら、なりふり構わず形振り構わず、
とにかく仕事で行動をして支えてきたものとみる。
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「しつけ」と「体罰」の違いは、シンプル。
漢字を観れば・・わかる話よね。
「躾」
将来、役に立つ「身の振る舞い方」を正すために正しいことを教える。
正しい良識を知ってる人が正しいことを冷静に言え、時に厳しく言えること。
「体罰」
何の結果論も、過程も観ずに、現在進行形で体に罰を与えること。
正しい良識も知らない人が正しさを正しいと態度を荒げて八つ当たりすること。
何度も書いたことがあるが「畳のへり」や「敷居」などは踏まず進むことが、
日本の古くからの作法ではあるが、年を取った時に躓かないための工夫だと思う。
ただただ「そこは踏むんじゃないよ」と荒げても仕方がない。
日本の昔からの作法は、そういうのが隠されてることが多いと思うのよね。
それが真の躾なのかもしれない。