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不確実なクマ情報を観ていたようだ。

自分たちの都道府県、住んでる地域の情報だけで良いとは思うが・・

日本の半分しか表示されないサイトもあって・・

行動の傾向を見るのには不確実だなと思った。

本当は全国各地の里山と市街地に近い場所で発生してるのかな・・。

 

しかし、前に書いたような「(餓えてるから)よこせ、よこせ」と

血眼になって食料を探してるのには違いはない。

 

例えば、クマが人間だとすれば、今は逆紛争のような状態ではある。

言い方が悪いけれど・・

争いを仕掛けてる側が餓えてて、襲われてる側が充実してる。

(争ってる人は少なく、争いに無関係な人は多く。)

団結はしていないが「熊一揆」のような・・

「平成狸合戦」ならぬ「令和熊合戦」だものなぁ・・。

 

まぁ、全国マップがないが・・

コロナ禍で人間のテリトリーがリセットされ、そこに熊が入りやすくなり、

そしてキャンプブームや山の個人開拓の再開がきてるから、

熊が追い出されてるイメージは付いてしまうのよね・・。

追い出してなくても追い出してしまってる形になってるから、

5~6年を短時間としてみれば「人間の傲慢さ」が招いた結果で、

こうなってるみたいなところはある。

外国人も多く自然を見に来てるだろうし・・

人がうるさくて冬場も寝れないってのもありそう。

 

最新のニュースを見るたびに「クマ、徐々に痩せてね?」って思う。

餓えに餓えて、体内のエネルギーの保持する体質上、

それを消耗させて痩せてるように見えるだけか・・。

それによって、活動範囲がさらに伸びてるのだとも思う。

やはり、クマの将来の姿はチーターのような容姿と体質になるか。

体系と体質に応じた食事量を摂取できていないからね。

そうなるかな・・って思うよ。

逆に言えば、今の熊にアスリートの食事療法を実行したら、

恐ろしいことにはなる・・が言うことを聴きやすくなる可能性も、

すごく皆無に近いけれど在りそう。

 

どんぐりの木は、山の中以外にも神社仏閣にある可能性があるから、

年によっては山よりも量が多い場合もある。

ほんと場所によっては

「落ち葉のじゅうたん」ならぬ「どんぐりのじゅうたん」ぐらいある。

一定の気候になれば、落ち葉よりも多い「どんぐり」だらけの時がね。

平地でそれだけ量があれば、山でもその量があるのではないかと思ってしまうが、

「滑落の危険性」と「美化美観」で掃除されていたら、知るすべはないけれど、

もし、掃除されていたら・・熊が下りてくるよね。

野生動物の暗黙のルール上、取りすぎることはないと思うから・・

人が掃除をしてるか、雨の影響で流されたか・・そのどちらかだと思う。

年によっても、どんぐりが山のほうでは凶作の時があるが、

そこまで長期間ではないと思う。

セミと同じで、特定の年は豊作、特定の年は凶作になるのかもしれない。

平地よりも山のほうが、木の数が多いはずだから「掃除」か「流された」か・・。

 

森林保護活動をしてる人で、山の掃除ボランティアの際に

どんぐりの量を見てるはずだから・・って言っても、少人数で広域範囲は無理か。

広範囲でなくても「人慣れ」「鈴慣れ」は、それが原因の可能性もなくはないか。

 

キャンプも、山買いも、ボランティアも・・

運動として重なりすぎた結果とも言えそうだが・・。

 

いろんな視点から見ても、原因は「人」の過失割合は6か7割はありそう。

餓えた熊も食べたいものの好奇心が止まらないと思うから熊の過失はそこかな。