大量生産と大量分散販売は、
国の在り方を迷わせるのだろうと思った。
腕の良い製造業の集まりなら、国のブランディングになりえるが他はね・・。
すぐ消費するものほど大量生産は難しく、
すぐに消耗しないものほど大量生産は無尽蔵になりやすい。
そんな中で分散販売を続けていても、
徐々に実質的な物価は下がる一方で、消費者の購入が満ち足りれば、
経済は回らなくなる。
外資系や外国の販売業を取り込むことで、物流を制御して、
国内だけだと回らないものを外にも、外からでも、経済を回す・・。
輸入、輸出。
しかし、その天井が来始めているから・・
いろんな国の政治家は「移民政策」などを利用し
「労働手段」と「消費者」として外国人を国に取り込むことで、
無理やり経済を回そうとする。
税収も欲しいとなってくるから、どの国でも起きうることではある。
「○○の国が、◇□の国の人と化してる」。
大手販売業がなくなるだけでも、
そういう政治的なことは起きにくくなると思うのだが・・。
大量生産でずっと作り続ける意味は、もはや無い。
すぐに消耗しない大量生産しやすいものは、どんどん余り続ける。
作り続ける熱量で温暖化も招くし、発電の電力も無駄食いする。
例えるなら、大食いで他人に「もっと食べて」と
食べ物を押し込まれ続けるようなものだ。
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大量生産、大量販売(分散)、大量消費
これらの在り方に問題視をしてることは、
ブログの最初のほうでも、ずっと書き続けてきたが・・。
このまま今の産業の在り方を進めても、
移民政策も天井は来るってのは、海外を見ていれば明らかだろう。
プチでもいいから、産業革命を起こさないと何も変わらない、
むしろ、国の在り方を悪化させる。
