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動画配信サイトは、面白くない時期に入ってる。

 

現実逃避を必死にしてるような視聴者に「虚無の約束」をして、

継続感を出してる動画が多く見受けられる。

あるいは、何でもネタにしようと必死で道を外すネタばかり溢れる。

これが長く続くと飽きられていくぞ・・いいぞ・・。

 

ゲーム実況動画やゲームの大会の動画などは、

「声が好き」か「ゲームをしてるから好き」のどちらかで、

どちらにしても1年ほどで視聴者は飽きる。

明らかに「電子ドラッグ」と言うのが分かる時期が来るから、

「このままではいけない」とする感情が強くなり、楽しめないことが多くなる。

 

私の見立てでは、「大人の試し行動」の初期の18歳~29歳までは、

学生の頃に「他人が望んでいたこと」や「他人がしていたこと」を

模倣するための好奇心が湧きやすく、お金に余裕があれば、

あれもこれもと手を付けて・・その熱量は多趣味に達する。

 

鬼が居なくなったから自由に振舞う・・とも違うが、

出遅れた反応のようなしたいことをその人の感情に沿おうとする。

 

興味があれば学ぶ時期ではあるが、その熱量がなくなったとき、

急に冷めて剥がれ落ちる。

一つの物ごとに集中するべきだったと悟るが、学んだことは経験になる。

 

他人の模倣は、30歳ごろの「迷いの時期」が強くなりやすいと思う。

特に理想とは違う状況、人間関係に盛り上がりに欠けていたり、

第一希望の仕事に就けていないなども引き金になると思う。

 

動画配信の生業は・・

テレビと言う枠組みの模倣からスタートして、

学生時代のやりたかったことや誰かがしたいと思っていたことなど、

15年~18年前までは熱量を振舞っていける層が集まっていたが・・

30歳を超えると「過去の好奇心」は持続しないから、大人の模倣をする。

「試し行動こそ、全て」と感じしてるような人生になってるので、

いつまでも雰囲気が文化祭感覚なのよ。

好きな仕事をしてるのではなく、他人が好きだったものを仕事にしてるだけ。

本当の自分に一生向き合えないまま、継続してるような光景だから、

共感や同情、生い立ちが合致しないと基本的に人はそういう人の動画は観ない。

 

大人になれば学生感覚を捨てざるを得ない人生の人ほど、

懐かしさを感じるために視聴依存を起こす印象。

全年齢の印象を浮かべれる人は、そこまで野蛮な人を見ないと思う。

 

32歳を超えたら、意地でも動画配信で食っていかないといけないから・・

スポンサーの意向がなくても、強要的に強制感のある意識になって、

自動的に苦しむ仕組みで、否定的な意見は排除したがるようになる。

「仕事」としてるのだから失うのが怖いものね。

仕事になってないのに・・必死に言い訳をして逃げ続けてるように見える。

 

一般職には就けないほどの多動で多弁で偉そうな振る舞いは治りにくいと思う。

謙虚さを言うのも恥ずかしいほど「クソほど使えない」扱いを将来は受けて、

その恐怖感や不安感もありながら「虚無の約束」を続けるのだろう。

他人の模倣に覆われた虚無の人生と化す。