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熊の話題がまだ目に付く・・
「人がしなくなったこと」を動物がし始めてるようにも思えるが
それは「深淵を・・どうとか」と言う話と同じだから、それはおいといて・・
熊対策や熊に対しての常識が、変わってるのではなく、
日本人の臆病さ加減がわかってきてるから、その対策が逆利用されてるかもね。
それも「人は鏡」みたいな話になるし、熊が自信をつけてきたとも言えそう。
「学習」の「学び方」を知りつつあるから、新たな対策をしても学んでしまうかも。
好奇心による「学び」の楽しさを知ってしまった熊も居そうではある。
距離感が近くなれば、人がどう動くか「試し行動」とも言える行動も見られる。
好奇心による「学び」の楽しさと「試し行動」のような行動がある時点で、
距離感と行動原理が理解されたら、東京の都会のど真ん中でも出現するだろうね。
人でもそうでしょ、好奇心で「つぎつぎ」と学びたくなり、向上心も自信もつく。
それが熊に起きてるとすればね。
小熊のころから、それが身についてるということは伝承していくよね。
熊が低血糖になってると考えれば、判断が錯乱しつつも、思考が鮮明になってるか。
大げさかもしれないけどね。
カキなどの果実を目当てにしてるってことは、熊も血糖値が下がってるのが
自覚してわかるのかもしれない。
前にも書いたが「臆病ではない熊」も、判断の錯乱によるものかもね。
そこに冷静さが生まれて、人慣れにつながるか。
麻酔よりも、人が打つと致死量になる量のインスリンを熊に打ったら、
どうなるか気になるところではある。
熊の脂肪はインスリン抵抗性が働いて冬眠する。
脂肪の少ない熊が冬眠しないのは当然で・・、日本人が作る料理は健康食なので、
人里の料理を食べたところで脂肪はつかず、冬眠しない。
だから、濃い味の地域が狙われてるようにも思えるが・・。
脂肪の少ない熊に、インスリンを打ち込んだら寝てくれるだろうか。
さらに痩せて動きが機敏になるか・・チーターの類になるか。
人の食べる「カロリー爆弾」を熊に食べさせて冬眠するかどうかも気になる。
冬眠には、気温もそうだけど・・
適切な脂肪分と過剰なほどの糖分が必要なら、今の山には揃ってないもの・・。
熊の繁殖力はウサギやゴキブリではないから、そこまで増えないでしょ。
それで元気になって、個体数が増えるようなら食った熊を駆除すればいいだけ。
マッドサイエンティストのように、興味がわいて、いろんな実験をしたくなる・・。
◆
テレビに出ていた名前は表示されていたが誰さんか忘れた・・
その・・どこかの大学の准教授は、駆除派と保護派の争いの緩衝の役割なので、
これからも丁寧さは欠かないでほしいところではある。
解剖の観点からの中立的な発言がよかった。
「個体数の間引き」と「森の管理」みたいな話で、双方にトゲがないように感じた。
そのあとのコメントで駆除派と思われる発言が強かったから少し曇る。
私の意見としては、
産業としてニュータウン建設で山を切り開き、野生動物が追われていた時代もあり、
そのあとの今の時代は、個人が山を切り開き、野生動物を追い出してる時代である。
これも前に書いたが「昭和・平成は狸合戦だが、令和は熊合戦」になる。
何一つ人間は反省してないことが、熊の出現の事象ではありそう。