動画のことで2つあるかなぁ。
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熊の問題で、ほんのり憤りを感じてきてる。
ほぼ全国規模で発生してるなら、
保護も駆除もどっちでもいいのだが、
フェイク動画はなぜ「保護団体」叩きが横行してるのかわからない。
「保護団体に熊を送りつけよう」みたいなフェイク動画。
コメント欄は、迎合のお祭り騒ぎだが・・
「保護団体」なんて言葉だけの活動で実害がないのに、
なぜ、そんなことを書くのだろうと深く考えたが、迷宮。
所詮は誰かの模倣でしかない感情だから、
「心が貧弱なまま」ってことか、実害がないものかどうかを判断しないで、
一番弱そうなものを狙うのは・・。
現代社会は恐ろしく弱ってるなぁ。
ブラック企業は必要だなとも思える。
それよりも昭和から平成にかけた「ニュータウン建設」、
平成からの「メガソーラー」、「キャンプブーム」「グランピング」、
「ゴルフ建設」など、そっちのほうが実害がある山荒らしなのに、
建設業に熊を送りつけようってならないのが不思議でならない。
不要不急で山に出入りすること自体が、山荒らしなのに・・。
熊の問題はそもそも論で、そこが問題であって、
「保護団体」は無関係で、むしろ・・「働きかけてきた団体」ではあるから、
その声に耳を傾けなかったよね。
さらに耳を傾けないで、迎合のお祭り騒ぎのフェイク動画は、
やはり憤りを感じる。
共感力のない人ほど迎合で補おうとし、支配的に威圧するのか。
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原田式ゾーニング?は?
昭和までは適用できたかもしれないが、
コロナで人々の我慢弱さを目の当たりにしてるでしょ。
どうせ「キャンプブーム」や「建設」の再燃したときに、
その強行を止めないでしょ。
それを止めた時、立場が逆転してることに気がづくと思うのよね。
人は山荒らしに対して、人間は責任を持ってないものなぁ。
ゾーニングしても、何かと土地活用や息抜きで山を荒らすし、
現代人が我慢できないのはわかってるから、実行しても意味はない。
我慢できる人は、ネットやスマホ離れをできる人だけ。
◆
生物も人間のような動作をすることが多くなったということは、
「人は鏡」も通じる可能性があり、
「人にされて嫌なことをするな」も一部の熊が実行してるかもしれない。
食べ物がない場所への出入りの実情があるのは、
そういうこともあるのかもしれない。
山荒らしをしておきながら、人里を荒らされて文句を言うなと
熊もそう態度で抗議してたりしてね・・。
人が熊を見て脅威に感じるように、
山に人が入ってくるのを野生動物が見ることも脅威に感じる。
察しろ精神でいえば「山の管理」はそういうことなのよ。
◆
おとぎ話的な話に変えるなら・・
野生動物の会議がどこかで行われていて、
狸やイノシシがお手上げってなって、熊が手を挙げて、
堪忍袋の緒が切れたと全国的に実行に移った。
「熊合戦」
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漫画・アニメ「ワンピース」の考察の動画で、
考察のパクリ合戦が横行してるように思える。
最悪なのが、その考察を否定しておきながら、
別のアカウントで、その考察の動画が上がること。
著作権やそういう権利はないと思うが、
否定して、別で動画やコメントで上がってくるのは、
不快だなと思うよね。
一部の考察ブームとは言え、そのことが起きた要因として
学生時代に読書感想文などをしっかり書けていた人は、
ちゃんと芯は持ってるが・・
パソコン打ち、便利屋や家族にやらせていた人は芯がなく、
劣等感でパクリ合戦に参戦してしまうのだろうと思う。
無意味な動画も上がりやすいのはそこも関係してそう。
