行くかどうかは別だけど・・
「過去」それも江戸やそれ以前かな・・。
私の早歩きが遅く見える状況が恐ろしく感じそうだ。
西洋型の早歩きの限界は、時速8kmだが・・
昔の「ナンバ歩き」の推定だけど標準時速8kmで
「ナンバ走り」の推定では最高速度時速20km~22kmだったと思われるが、
もっと時速はあるかもしれない。
むしろ原付と同じ可能性すらある。
飛脚さんはリレー式で600kmを3日で移動したとされるが、
私の中では納得できる。
フルマラソンで2時間を切る力が飛脚さんたちに備わっていたと思われる。
14人~15人体制で1区間の移動で可能だったと思う。
しかも、今の働き方の見直しで、配送車を入れ替えるスタイルがあるよね。
昔も別の理由で存在していたとすれば、
フルマラソンで2時間切ったとしても、区間をさらに細切れにして、
配達物のピッキング作業をしやすくすれば、手紙を3日で届けるのは、
最高の配達力だったと思う。
実際のところどうなのだろう。
「リレー式」で600kmを3日なのか、「一人」で600kmを3日なのか。
それ次第では体力がバケモノになるし・・
フルマラソンで2時間切るような人がゴロゴロいるのも、
バケモノ揃いだけど・・。
ゆとりなく24時間ずっと走りっぱなしではないだろうから、
リレー式のほうが現実的か。
時速8~9kmを維持して24時間歩き、時に走るなら、
1人でも3日で着くかもしれない。
時速8kmの歩行速度維持で、私欲なく、心を殺して、疲れずバテずなら、
高低差は無視して、24時間192kmの移動は可能だし・・。
西洋型の早歩きとナンバ歩きの変換がしにくいが、
24時間で200km以上はざらに超えていたかもしれない。
現代でもスポーツしていなくて、山岳で暮らして世界を知らない人のほうが
速いパターンもあるぐらいだから・・
目立っていた人が24時間200kmも移動できたというだけで、
目立ちたがりでない人が、もっと出せた可能性はある。
昔の人が今の一般走行の自転車を見たら・・
「おっそ・・歩いたほうが速いじゃん・・」と思われそう。
現代人でも根性論で、徒歩移動しかしない人はいると思うが、
前世か、遺伝子に飛脚さんの成分が入ってるのかもしれない。
私の中の計算では現代人でも・・ものっそい努力して真似すれば・・
東京大阪をリレー式で、ゆとりをもって5日で完走すると思う。
私の計算が違ってるかもしれないが・・。
