落ちる恐怖を体験するものなのに
バンジージャンプは元々アフリカかどこかの成人の儀式だった様に記憶していますが、それがアトラクションとして浸透して、今では日本国内でも方々で行なわれています。一方で綱が切れたりするトラブルもたまに聞く様になりましたが、大抵は海外での話で「あんなヤバイ事〇〇国でやっちゃ駄目だろ」なんて思っていましたが、とうとう日本でも事故が起きてしまいました。それも命綱に使われていたワイヤーが切れると言う致命的なもので、地上に置かれたマットに落ち弾んで地面に落ちましたが、軽傷で済んだらしく、不幸中の幸いと云うところでした。落下事故をおこした長崎の施設は、他のバンジージャンプの施設より恐怖感が増してしまいましたが、事故後は営業していない様です。