だいぶ前置きが長くなってしまいました。
実体験、ああすればよかった、こうして良かったなどをまとめてジュニアユース選びに役に立ったポイントを三つにまとめたので参考にしてみてください。
練習、試合を親子で見学
これをあまりしない保護者が自分の周りに意外に多くてびっくりしました。
名前、実績なんかだけでチーム選びするとか怖くてとてもできないです。
現在はコロナ禍の影響もあり練習の見学はチームによって断られるかもしれませんが、コロナ禍前はチームに連絡を入れれば練習を見学させてもらえました。
普段の練習を見学すると本当にいろんなことに気づくことが多かったのでこれは可能ならばぜひして欲しいです。
実際に見学や練習会に参加をして、息子が受けたくないと言ったチームは2チームほどありました。
逆に現在のチームの練習会は凄く楽しかったそうでニコニコで帰ってきたのを覚えてます。
まぁそんなハメゲースもu14の現在までで五人ほど辞めてしまったみたいですが、、、
ちなみにうろ覚えですが、試合、練習を見学させてもらったチームは10チームぐらいでした。
武器を伸ばす?伸ばさない?
『ウチのタケオはドリブルがフィーゴで素敵やん。右ウィングのいぶし銀やん。』
『ウチのトシローは小六で身長170、将来はシックスパックマシンなんか売っちゃうんじゃないか?せやJ下部に入れたろ!田村でも関東、谷でも県1や!』
『ウチのヨシオくんはパスセンスがレジスタざます!アンドレアしてるざます!だからバルサに入れるざます!』
わかりづらいと思いますが、ジュニアユースはけしてゴールではないってヤツです。
長いサッカー人生のたった三年なんですよ。
だから得意なものを伸ばすのか、
苦手なものを伸ばすのか、
神奈川の200チームくらいある中で、通える範囲の中で選べればいいかなと思う次第であります。
パスが得意だからパスチーム、身体が出来上がってるからフィジカルチーム、ドリブルが得意でドリブルチーム。
本当にこうやってジュニアユース探してる親御さんが多かったです。
これも突き抜けて、突き抜けて、突き抜ければスーパーなんで正解だと思います。
でもパスチームにはそりゃパスセンスがレジスタなアンドレア予備軍がいっぱいきますよ。
ドリブルチームには、ロナウド?ウジーニョ?やっぱりフィーゴ!みたいな奴らだらけですよ。
だからあえて、Bチーム覚悟で、苦手なスタイルのチームに行くのもありかと思います。
だってピルロってドリブルもマジ上手いし、フィーゴはクロスハンパないし、ロナウジーニョは悟空くらいワクワクするし、澤はドリブルが上手い。
とまた長くなってしまいましたが、少しでも参考になればと思います。
子供たちはようやく登り始めたばかりですからね。
この果てしなく遠い、サッカー坂をよ。