10月8日「青空レストラン」の毎年恒例 新米スペシャルが放送されました。
新米に合う4品のご飯の“おとも”は、全てお取り寄せ可能。お米マイスターが一押しする 新品種米と頂きます。
ゲストは、タレントの森 泉(もり いずみ)さん、五つ星お米マイスターの西島 豊造(にしじま とよぞう)さんです。
西島 豊造さんによると、今年は台風などの異常気象の影響で米の出来は芳しくない状況でした。
その中でも、非常に出来が良かったという新品種米を紹介しています。
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新品種「 あさゆき 」
今回、注目の銘柄米が作られたのは、青森県 南津軽郡 田舎館(いなかだて)村。
青森県は元々、古く弥生時代から田んぼが多く見つかる 稲作が盛んな地域です。
宮川 大輔さんが生のまま頂きます
たわわに実った稲から、もみ殻を手で剥いて宮川大輔さんが食べてみると…「 柔らくて、後から甘みを感じる 」といった感想。
生米が柔らかいのは何故かというと、お米の食感に『 アミロース 』という成分が関係しているからなのです。
あさゆきは、低アミロース米
アミロース含有量が少ない代表格の銘柄米として、ミルキークイーンがあります。
この米をベースに20年の歳月をかけて研究し、遂に今年 満を持して生産開始したのが新品種の“ あさゆき ”です。
エネルギーたっぷりの地元の土と、生産者の努力により作られた米。
これからがメジャーになっていくのが楽しみな新米でした。
お米マイスターの西島 豊造さんは、炊き立て土鍋ごはんを試食して「 後から甘みがくる、どこか懐かしい味 」と、あさゆきを評価していました。
日本全国から厳選した「ご飯の友」
番組内では、“ ご飯が何杯でもイケちゃうこと間違いなしの4品 ”が登場しました。
福井県/炙り鮭茶漬け/
福井県の越前町に店を構える 滝の川。
ここで大人気のメニューがお取り寄せできるのです。
地元の鮭はしっとりとしてキメが細かいのが特徴で、塩漬けした後にひとつひとつ丁寧に網で炙りにしています。
カツオと昆布の一番出汁にブランド茶の玉露エキスも加わって香り豊かな一品です。
西島豊造さんは、「炙っている鮭が口のなかでいい香り」「 お米とのバランスも抜群 」と美味しさを表現していました。
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宮城県/牛タンの土手煮/陣中
仙台市にある牛タン専門店:陣中(じんちゅう)からは、大評判の牛タンの土手煮が登場です。
5日間も熟成させて、特製調味液の味がしみ込んだ牛タン。そこへ、ブレンドした味噌を加えじっくり煮込み完成させた一品です。
森 泉さんは「これはハマる…!!」と、とろける牛タンを絶賛していました。
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兵庫県/ミンチカツ/山垣畜産
神戸市にある山垣(やまがき)畜産。
月平均で50万個も売れる人気の惣菜が、自社農場で育てた黒毛和牛のミンチカツ。肉質が柔らかく、脂が濃厚なのが特徴です。
味付けも衣も付いた状態で届くので、自宅では揚げるだけで食卓に出すことが出来ます。
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宮川大輔さんが、「これはうまい…」と後ずさりするほどジューシーなミンチカツを食べる様子が印象的でした。
神奈川県/今夜はづけ丼/羽床総本店
神奈川県三浦市にある老舗水産加工店の羽床(はゆか)総本店。
こちらの超人気商品が、白皮カジキの漬けです。
本マグロにも引けをとらない旨みがある 中落部分を漬けにしている一品です。
宮川 大輔さんによると、「 マグロがしっとり・ねっとりして旨みが強い 」そんな味なんだそうです。
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いかがでしたでしょうか。
地元の方からもまだ認知が低い“ あさゆき ”は、これから期待されている新品種米。
相性バッチリなごはんの“ おとも ”もとっても美味しそうでした。