昨年度最優秀中学生向けの合唱曲は

間違いなく「YELL」でしょう。ただこの曲は

ポップスであり、音楽家の先生や審査員の

方々の評価は大きく分かれます。


 私は原曲よりも合唱曲向けの曲だと

思います。一昨年の手紙もそうですが、

ポップスは生徒には人気が高いですが、

リズムの細かさや、合唱としての物足りなさ

を感じてしまいます。今年は大塚愛さんが

作詞作曲をしますが、これを最後に、

一旦ポップス路線から離れた方がいいのでは

ないでしょうか。出場団体の増えたところで、

今度はレベルの向上に目を向けて欲しいです。


 さて、今年注目している合唱は

やはり千原英喜先生の曲です。信長先生の

人気はそう簡単に崩れませんが、信長先生、

木下先生よりも千原先生の曲を応援したいです。

そのきっかけとして千原先生の曲を

自分達の部活でも演奏したいと思います。


 まずはSVECへ向けて頑張ります!!


 遅くなりましたが、皆様、

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。


 さて、先月行われた有馬記念では(遅)

ドリームジャーニーの見事なグランプリ

連覇を観ることが出来ました。

この馬には2歳時から注目し、ダービーでも

本命にしていましたが、結果は5着。

でも、この5着が凄いのです。

 

 前に優駿かサラブレで読んだコラムには

ダービー5着馬は大成すると書いてありました。

古馬になり2000m以上のレースでは安定感が

増しました。そして5歳時にはG1を2勝したわけです。

馬も凄いですが、池添騎手の作戦勝ちでもあります。

これからも期待しているので頑張ってください。


 次に、福永祐一騎手の復帰が早くても1月後半

ということで大変心配しています。この時期に

怪我をしてしまうと、春のクラシック戦線では

騎乗馬に恵まれない可能性があるからです。

騎乗出来ても、有力馬は既に上位騎手の

騎乗が予定されているので、まずは勝利を

重ねて秋シーズンでのG1制覇を期待しています。


 さらに、ドバイ遠征組みについてですが、

一言「アホか」と言いたくなります。

勝算のある馬を現地でトライアルに使い

本番へ挑むことは誰も止めませんし、

応援もしてもらえるでしょう。しかし、

引退してもいいような年齢の馬を

連れて行き、実戦で使ったことのないAW

の馬場で走らせ、意味のない負けを重ね、

かつ故障を発症してしまっては元も子も

ありません。まだ間に合います。

行かないで下さい。もし勝ったとしても

そんな勝利は喜べません。


 最後に、昨年の暮れに始めた

Jockey Real Madrid ですが、これを通して

海外の騎手にも目を向けて頂きたいと思います。

出来る限り試合の画像を添付するので、

似てないと思ってもそれに関したコメントは

しないようにお願いします。また、作成して

いない騎手の作成や、画像の見たい選手が

いましたらメッセージ宛にお願いします。


 1年を振り返ると本当に充実していました。


 3月、受験が終わり始めたこのブログも

あっという間に9ヶ月も過ぎてしまいました。

最初の頃は更新していたものの、夏場は

全く更新していませんでした。

 しかし、10月になり秋G1シーズンが

始まったのをきっかけにブログを再開しました。

 中でも11月は1日に1回以上を目標に更新し、

皆さんのブログにもお邪魔してペタを付け

させて頂きました。結果、皆さんの温かい

ご支援のおかげで月間ランキングは

大幅にUpしました。


 グルっぽでは4つのグルっぽに

計8名の加入があり趣味について

語り合うことが出来ました。

参加させて頂いた「合唱部」の方でも

お世話になりました。


 2009年の競馬で最も印象に残っている

レースは安田記念のウオッカです。

武騎手の負けパターンでしたが、本当に

馬が頑張ってくれました。ドバイでの

出走は止めて欲しいです。まだ間に合います。

引退させてあげてください。


 合唱の方ではなんと14回も舞台に

立たせて頂きました。その中にはコンクールや

世界のトップ女声合唱団との共演もあり、

大変良い経験になりました。おそらく、

今後の長い人生において素晴らしい思い出として

記憶に残ることでしょう。

 来年こそは関東、そして全国へ行けるように

まずは年明けのアンサンブルコンテストでの

金賞獲得を目指して頑張ります。


 このブログを通してお世話になった皆様には

感謝しています。今年度は本当にありがとう

ございました。来年度も宜しくお願いします。

では、良いお年をお迎え下さい。





 1日1回は更新したかったのですが、久しぶりの

更新になってしまいました。学校生活が優先ですので、

ペタをしていただいた方のブログにも訪問したかった

のですが、申し訳ありません。


 さて、昨日行われたテレ玉開局30周年記念
西本智実の『第九』 東京交響楽団特別演奏会では、

以下の内容で演奏されました。


ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」  
ブラームス  :大学祝典序曲 op.80

指揮  :西本智実

管弦楽 :東京交響楽団
ソプラノ :藤田美奈子  
メゾソプラノ:竹本節子    
テノール :福井敬  
バリトン :成田博之
合 唱  :東響コーラス


 先日私達は地元の第九演奏会に

出演してきました。これを経験していたので

昨日は演奏者の大変さが良くわかり、

第四楽章のサビの部分では感涙してしまいました。

本当に素晴らしい演奏会でした。


 私は指揮者の演奏を楽しみに聴きにいきましたが

男声ソロの2人が素晴らしくまた聴きたいと思いました。


 日本で1番拍手の止まない演奏会、それが

第九だと私は思いました。





風になりたい


作詞:川崎 洋

作曲:寺嶋陸也


風になりたい 風になって

渡り鳥を運び

潮騒の歌を

お花畑の香りを 深い森の息吹を

遠くへ届け 星々を磨きたい


風になりたい 風になって

すべての悩みと かなしみを

さっと吹き飛ばし

うつむく人の背を押して

太陽へ一歩踏み出させたい


風になりたい 風になって

命の重みと よろこびを

地球の隅々まで伝えたい

風のはたらきを心にとめて

わたしに出来る役割を担いたい


風になりたい 風になろう


 先日の立教大学の定期演奏会で

感動した「風になりたい」です。

組曲になっていますが、個人的には

この曲だけが好きですね。


 この曲は第72回(平成17年度)

のNコン高等学校の部で、テーマ

「はたらく」をもとに作られました。


 歌詞も曲もとてもシンプルですが、

シンプルだからこそ出せる美しさを

感じます。とても爽やかで綺麗な曲です。

混声でも女声でも素晴らしい合唱曲です。





混声合唱とピアノのための「良寛相聞」より

~君や忘る道~

作詞:良寛 作曲:千原英喜


君や忘る道や、道や隠るこの頃

君や忘る道に 音づれ(訪れ)もなく。

君や忘る道よ、葎茂るこの頃

待てど暮らせど 音づれ(訪れ)もなく。

またも 来よ、柴の庵を厭わずば、

薄尾花の露をわけわけ。

またも、来よ。


あなたは私の庵への道をお忘れでしょうか。

草が生い茂って道が隠れてしまったのでしょうか。

あなたはこの道を忘れてしまったのでしょうか。

待てど暮らせど、あなたは訪ねてこない。

またおいで下さい。

こんな粗末な庵ですが、お厭でなければ、

つゆに濡れた薄野原をかきわけて、

またおいで下さい。


 この曲は私にとても感動を与えてくれた曲

です。学校で嫌な事があったときに、自分が

感じている孤独感が見事に表現されていて

とても励みになりました。切ない曲ですが、

その中に僅かの希望を併せ持つ神秘的

な千原英喜先生の名曲です。


MIDIの試聴が出来ます。
http://j-ken.com/category/all/data/699413/

美浦  伊藤 工真 (古賀 史生厩舎所属)

昨年から注目していましたが、やはり今年

ブレイクしました。個人的に同期の三浦騎手

より可能性を感じる騎手です。


栗東  松山 弘平 (池添 兼雄厩舎所属)

今年すでに32勝で最優秀新人賞を獲得

する可能性が最も高い将来有望な騎手です。


栗東  藤岡 康太 (宮 徹厩舎所属)

兄の佑介騎手と兄弟で活躍しており、

兄より先にG1を勝ちました。ですが、

まだこれからの騎手だと思います。



鹿島 DF 宮崎 智彦

「大学No,1のLSB」


FC東京 MF 米本 拓司

「ナビスコ杯 MVP&ニューヒーロー賞」


浦和 FW 原口 元気

「地元埼玉 期待の若手」


横浜FM GK 阿部 陽輔

「ウイイレで能力開花」


大分 Gk 西川 周作

「日本代表正守護神になる!!」


    DF 森重 真人

「浦和が狙う未来の日本代表DFリーダー」


    MF 東 慶悟

「トリニータ若手台頭の象徴来期は要注意」


    FW 住田 貴彦

「快速男ウイイレでは既にエースストライカー」


 果たしてこの中で何人が活躍

できるのでしょうか。来期も楽しみです。


混声合唱とピアノのための組曲

「雨ニモマケズ」

作詞:宮沢賢治

作曲:千原英喜

全音楽譜出版


1. 告別(1)

2. 告別(2)

3. 野の師父

4.雨ニモマケズ


 千原英喜先生の曲を私のブログで

取り上げたのはこれで3回目です。

「雨ニモマケズ」「月天子」「良寛相聞」

どれも定演でやりたい組曲です。


 この曲は1回目に紹介した「月天子」

と同時に録音されていたものですが。

先日聴いてみたら、この素晴らしさに

またしても驚いてしまいました。


 告別(1)、(2)ともに素晴らしいメロディー・

ハーモニーで、野の師父に入ると讃歌のような

しっとりした曲です。最後に雨ニモマケズ

で終始ダイナミックに「雨~ニモマケズ~」

歌っていても聴いていても楽しい組曲です。


 聴けば聴くほど千原ワールドに

取り付かれてしまいます。


CD…千原英喜作品全集特別版

月天子・雨ニモマケズ 


この曲の楽譜・CD販売店

パナムジカ…http://www.panamusica.co.jp/ja/