国家公務員(一般職・本省)の転職の記録 -38ページ目

国家公務員(一般職・本省)の転職の記録

◯社会人5年目
◯国家公務員(一般職・本省)
◯HSP気味
◯今年中に転職!



今のままいけば、そこそこ安定した人生が送れると思います。


でも一方で、この安定に怠けていたら

いつか絶望に落ちるような気もします。


先日、姉にこんなことを言われました。

「結局、何を目指してるの?」


私は昇進をしたいと思いません。

仕事を生き甲斐にしたいとは思いません。

結婚はしたいと思いますが、子供が欲しいとは思いません。


中途半端ですね。


でも、姉にこの質問をされたとき、私は咄嗟に

「組織に属さずに、個人で仕事をして

生活をしていきたい」

と言いました。


いまの1番のストレスは、

周りの反応、周りの行動、周りの目が

いちいち気になってしまうことです。


私は昔から、頑張ってる風、真面目でいい子風を演じるのが得意でした。


だから、周りから悪く見られること少なかったと思います。


最近はこういう悪い特技にあぐらをかいて、

仕事を頑張ってる風を演じて、それで満足してしまっています。


この悪い習慣も、元を辿れば、周りを気にしすぎる性格が災いしていると言えます。


つまり、周りの評価がよければそれで満足してしまって、結局のところ、自分が心から望んでいることを挑戦せずに終わってしまうのです。


私のような周囲を気にしすぎる性格の人は、組織に属している限り、他人基準で自分を評価する悪い習慣をやめられません。


自分を過小評価してしまう、というのはよく聞く話です。


しかし、私のように、周りからまぁまぁ良く見られていると自分を過大評価して、怠けてしまう人はタチが悪いです。


勝手に、周りが私に対して持っているであろうイメージを創りあげ、それを壊すまいと守りに入ってしまうのです。


実際のところ、周りは私のことをそんなに気にしていません。


それなのに、勝手にあることないこと想像して、挑戦しない理由を作っているのです。


だから、私は思います。


周りを気にせず、真っ直ぐ自分自身を評価できる環境に身を置きたいと。


組織に属すより、大変なことは増えるかもしれませんが、私にとってはメリットの方が多いと思います。


①周囲の目を気にするストレスからの解放

②プライドが捨てられる。

(今は結構大きな組織に属しているので、中身の無いプライドを持ってしまっているので…)

③危機感を持ちながら挑戦できる。


ただ、個人で仕事をするためには、自分自身に武器が必要です。


時代に負けないスキルがなければ誰も自分を求めてくれません。


だからこれから10年くらいは組織の中にいて、自分の価値を高めたいと思います。


今の組織でどれだけ評価されても、

どうせ10年後にはここに自分はいない!


そう思えたら、未来だけでなく、現在抱えるストレスからもちょっと解放される気がします。