彼は今、音を立てるように
信頼を失っていいます。
・仕事中に寝る
・寝坊しても当たり前の顔で出勤
・若手の雑務をすっぽかす
・忙しいアピールが甚だしい
・人のものを勝手に触る
などなど。
ただ、誰も注意しません。
だから彼は自分が失態を犯していることに気づきません。
許されていると誤解しています。
自分は信頼されていると誤解しています。
だから、永遠と失態を繰り返します。
そうして、気づいたら信頼がゼロになります。
気づいた頃にはもう遅いのです。
自分が周りにどう思われているのか、
察する能力は極めて重要です。
人が口にする言葉には、
本音と建前があることに気付かなければいけません。
あまりにも敏感すぎても
それは自分を苦しめることになりますが、
鈍感すぎるよりはいいのかもしれません。